レベル4 (小学4年生)

「熱」の読み方・書き順

音読みネツ
訓読みあつ(い)
表外読み-
画数15画
部首れっか、れんが
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『熱』がつく熟語

遮熱しゃねつ

太陽の直射日光などの熱を遮り、室内や対象物の温度上昇を抑えること。建材や衣料品の機能として、冷房効率の向上に寄与する技術。

暑熱しょねつ

夏の厳しい暑さと、蒸し暑い熱気。熱中症を引き起こすような、まとわりつくような高い気温の状態を指す科学・気象用語。

焦熱しょうねつ

焼けつくような激しい熱さ。また、仏教における八大地獄の一つ「焦熱地獄」のこと。絶え間ない熱苦に苛まれる過酷な状態を指す。

蓄熱ちくねつ

物質に熱を蓄えておくこと。また、その蓄えられた熱エネルギー。夜間の電力を利用して昼間の冷暖房に充てるシステムなどに利用。

熱圏ねつけん

大気圏の最上層部。高度約80kmから500km以上の領域。太陽からの紫外線により、希薄な大気が非常に高温になっている層。

熱雷ねつらい

夏の強い日差しによって地表付近の空気が急激に熱せられ、上昇気流が生じて発生する雷。局地的な大雨を伴うことが多く、激しい現象。

熱燗あつかん

日本酒を約50度前後の高めの温度に温めること。お酒の香りが引き立ち、キレのある味わいを楽しむ日本の伝統的な飲み方の一つ。

熱鬧ねっとう

市場や通りなどが大勢の人で賑わい、活気に満ちあふれている様子。中国語由来の言葉で、騒がしいほどの賑やかさを表現する。

溽熱じょくねつ

湿気が多く、まとわりつくような不快な暑さ。蒸し暑さ。梅雨から夏にかけての、日本の過酷な気象状況を形容する際によく使われる。

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『熱』がつく四字熟語

趨炎附熱すうえんふねつ

頭寒足熱ずかんそくねつ

熱願冷諦ねつがんれいてい

冷嘲熱罵れいちょうねつば

冷嘲熱諷れいちょうねっぷう

『熱』がつくことわざ・慣用句・故事成語

喉元過ぎれば熱さを忘れるのどもとすぎればあつさをわすれる

小鍋はじきに熱くなるこなべはじきにあつくなる

鉄は熱いうちに打ててつはあついうちにうて

熱し易きは冷め易しねっしやすきはさめやすし

熱を執りて濯わずねつをとりてあらわず

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