| 音読み | - |
|---|---|
| 訓読み | つめ、つま |
| 表外読み | ソウ |
| 画数 | 4画 |
| 部首 | つめ |
距爪きょそう
動物の足の指の先端にある、鋭く曲がった爪。獲物を捕らえたり、木に登ったりするために適した形状。猛禽類や肉食獣に見られる特徴的な部位。
蹴爪けづめ
鳥などの足の後ろ側にある、角質の突起。特に雄鶏などが闘いの際に武器として使う。また、比喩的に、自分を守るための鋭い対抗手段のこと。
爪櫛つまぐし
櫛の歯の数が非常に少なく、荒い櫛。また、髪をかき上げるために用いる指先の例え。髪を整える際、ざっくりと毛流れを作るのに適した道具。
箏爪ことづめ
箏を弾く際に、指先にはめる爪のこと。竹や象牙で作られ、弦を弾いて美しい音色を奏でる。奏者の指を守り、音質を決定する重要な道具。
鉤爪かぎづめ
動物の指先にある、鋭く曲がった爪。獲物を捕らえたり、木に登ったりするために適した形状を持つ。肉食動物や猛禽類に共通する身体的特徴。
楽髪苦爪らくがみくづめ
苦爪楽髪くづめらくがみ
苦髪楽爪くがみらくづめ
苦髭楽爪くひげらくづめ
雪泥鴻爪せつでい(の
能鷹隠爪のうよういんそう
瓜に爪あり爪に爪なしうりにつめありつめにつめなし
鼠捕る猫は爪を隠すねずみとるねこはつめをかくす
爪で拾って箕でこぼすつめでひろってみでこぼす
爪に火を点すつめにひをともす
爪に爪なく瓜に爪ありつめにつめなくうりにつめあり
爪の垢ほどつめのあかほど
爪の垢を煎じて飲むつめのあかをせんじてのむ
爪の先まで似るつめのさきまでにる
爪を立てる所もないつめをたてるところもない
能ある鷹は爪を隠すのうあるたかはつめをかくす
「爪」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!