レベル7 (中学生)

「爪」の読み方・書き順

音読み-
訓読みつめ、つま
表外読みソウ
画数4画
部首つめ
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『爪』がつく熟語

距爪きょそう

動物の足の指の先端にある、鋭く曲がった爪。獲物を捕らえたり、木に登ったりするために適した形状。猛禽類や肉食獣に見られる特徴的な部位。

蹴爪けづめ

鳥などの足の後ろ側にある、角質の突起。特に雄鶏などが闘いの際に武器として使う。また、比喩的に、自分を守るための鋭い対抗手段のこと。

爪櫛つまぐし

櫛の歯の数が非常に少なく、荒い櫛。また、髪をかき上げるために用いる指先の例え。髪を整える際、ざっくりと毛流れを作るのに適した道具。

箏爪ことづめ

箏を弾く際に、指先にはめる爪のこと。竹や象牙で作られ、弦を弾いて美しい音色を奏でる。奏者の指を守り、音質を決定する重要な道具。

鉤爪かぎづめ

動物の指先にある、鋭く曲がった爪。獲物を捕らえたり、木に登ったりするために適した形状を持つ。肉食動物や猛禽類に共通する身体的特徴。

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『爪』がつく四字熟語

楽髪苦爪らくがみくづめ

苦爪楽髪くづめらくがみ

苦髪楽爪くがみらくづめ

苦髭楽爪くひげらくづめ

雪泥鴻爪せつでい(の

能鷹隠爪のうよういんそう

『爪』がつくことわざ・慣用句・故事成語

瓜に爪あり爪に爪なしうりにつめありつめにつめなし

鼠捕る猫は爪を隠すねずみとるねこはつめをかくす

爪で拾って箕でこぼすつめでひろってみでこぼす

爪に火を点すつめにひをともす

爪に爪なく瓜に爪ありつめにつめなくうりにつめあり

爪の垢ほどつめのあかほど

爪の垢を煎じて飲むつめのあかをせんじてのむ

爪の先まで似るつめのさきまでにる

爪を立てる所もないつめをたてるところもない

能ある鷹は爪を隠すのうあるたかはつめをかくす

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