レベル7 (中学生)

「鶴」の読み方・書き順

音読み-
訓読みつる
表外読みカク
画数21画
部首とり
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『鶴』がつく熟語

鶴岡つるおか

山形県庄内地方の都市。旧庄内藩の城下町として栄え、独自の食文化が息づく。出羽三山への玄関口でもあり、豊かな歴史と風土が魅力の、文化の薫る街。

鶴唳かくれい

ツルの鳴き声。また、恐れてびくびくしている様子を指す「風声鶴唳」の故事。わずかな音にも驚き、疑心暗鬼になる極限の緊張状態。

鶴嘴つるはし

先端が鋭く尖った、地面を掘り起こしたり岩を砕いたりするための道具。ツルの嘴に似ている。土木作業の過酷な現場で使う。

鶴脛つるはぎ

ツルの脛のように、非常に細くて長い足のこと。転じて、極めて細い脚を持つ人の形容や、そのような形状を持つ物の例えとして使われる言葉。

鶴頸つるくび

ツルの首のように、細くて長く伸びた首のこと。また、そのような形状を持つ陶磁器や道具の名称。遠くを見渡すような姿勢の例えにもなる。

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『鶴』がつく四字熟語

一琴一鶴いっきんいっかく

雲中白鶴うんちゅう(の

延頸鶴望えんけいかくぼう

華亭鶴唳かていかくれい

閑雲野鶴かんうんやかく

九皐鳴鶴きゅうこうのめいかく

軍鶏一鶴ぐんけいのいっかく

鶏群一鶴けいぐんのいっかく

鶏群孤鶴けいぐんこかく

鶏皮鶴髪けいひかくはつ

孤雲野鶴こうんやかく

断鶴続鳧だんかくぞくふ

梅妻鶴子ばいさいかくし

彦倫鶴怨げんりんかくえん

風声鶴唳ふうせいかくれい

焚琴煮鶴ふんきんしゃかく

野鶴閑雲やかくかんうん

鶴寿千歳かくじゅせんざい

鶴髪童顔かくはつどうがん

鶴鳴之士かくめいのし

鶴翼之囲かくよくのかこみ

鶴立企佇かくりつきちょ

『鶴』がつくことわざ・慣用句・故事成語

亀の年を鶴が羨むかめのとしをつるがうらやむ

鶏群の一鶴けいぐんのいっかく

焼野の雉子、夜の鶴やけののきぎす、よるのつる

雀の千声鶴の一声すずめのせんこえつるのひとこえ

掃き溜めに鶴はきだめにつる

夜の鶴よるのつる

鶴の一声つるのひとこえ

鶴の脛も切るべからずつるのはぎもきるべからず

鶴は千年、亀は万年つるはせんねん、かめはまんねん

鶴九皐に鳴き、声天に聞こゆつるきゅうこうになき、こえてんにきこゆ

鶴首かくしゅ

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