レベル2 (小学2年生)

「父」の読み方・書き順

音読み
訓読みちち
表外読み
画数4画
部首ちち
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『父』がつく熟語

亜父あふ

父親に次いで尊敬すべき人、または父のように慕う人。中国の歴史上では、項羽が范増を敬って呼んだ称呼として知られる。

叔父しゅくふ

父または母の弟のこと。おじ。家族関係において、親に次ぐ世代の男性親族を指す。法律や社会生活において、親族として関わる存在。

全父ぜんぷ

父の全体。または、全ての父親を象徴する言葉。文学的あるいは哲学的な文脈で、父性の本質や理想的な父親像を指す際に用いられる表現。

族父ぞくふ

一族の中の父方の親族。また、父と同世代の年長の男性のこと。家族の秩序を守り、敬意を払うべき対象として大切に扱われる人物の呼称。

伯父おじ

父母の兄。または、配偶者の兄。自分より年上の男性親族を指す。また、自分と親しい年配の男性を親しみを込めて呼ぶ際にも使われる。

父帝ちちみかど

実の父親が天皇であることを指す言葉。また、父方の祖先にあたる帝を敬って呼ぶ際に用いられる。皇室の系譜における尊称の一つ。

保父ほふ

児童福祉施設や幼稚園などで、子供の保育に従事する男性のこと。現代では保育士と呼ばれることが多く、歴史的な呼称を指す。

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『父』がつく四字熟語

哀哀父母あいあいふぼ

許由巣父きょゆうそうほ

厳父慈母げんぷじぼ

子為父隠しいふいん

直躬証父ちょくきゅうしょうふ

田父之功でんぷのこう

東父西母とうふせいぼ

父為子隠ふいしいん

父子相伝ふしそうでん

渭川漁父いせんのぎょほ

渭浜漁父いひんのぎょほ

『父』がつくことわざ・慣用句・故事成語

この父あって、ここにこの子ありこのちちあって、ここにこのこあり

雨は花の父母あめははなのふぼ

経験は知恵の父記憶の母けいけんはちえのちちきおくのはは

子を知ること父に若くはなしこをしることちちにしくはなし

身体髪膚、これを父母に受くしんたいはっぷ、これをふぼにうく

地震、雷、火事、親父じしん、かみなり、かじ、おやじ

父の恩は山よりも高く、母の恩は海よりも深しちちのおんはやまよりもたかく、ははのおんはうみよりもふかし

父父たらずと雖も子は子たらざるべからずちちちちたらずといえどもこはこたらざるべからず

父母の恩は山よりも高く海よりも深しふぼのおんはやまよりもたかくうみよりもふかし

娘に甘いは親父の習いむすめにあまいはおやじのならい

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