レベル5 (小学5年生)

「独」の読み方・書き順

音読みドク
訓読みひと(り)
表外読みトク
画数9画
部首けものへん
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『独』がつく熟語

慎独しんどく

自分一人の時でも、慎みを持って行いを正すこと。他人の目がない場所でこそ、道徳を重んじ自らを律する高潔な精神のありようを指す。

渡独とどく

ドイツ連邦共和国へ渡ること。留学や仕事、あるいは観光などの目的でドイツを訪問することを指し、ニュースや記録などで用いる語。

独鈷とっこ

密教の法具で、両端に一本の爪がある金剛杵。悪を打破し、修行の決意を固めるための聖なる武器。弘法大師の像などが手に持っている伝統具。

独創どくそう

他人の真似ではなく、独自のアイデアや技術で新しいものを創り出すこと。模倣を排し、自らの個性を発揮して唯一無二の価値を生み出す姿勢。

独繭ひきまゆ

一匹のカイコが作った一個の繭のこと。また、一匹だけで繭を作る習性やその状態。良質な糸を取るための基本的な単位を指す専門的な用語。

独擅どくせん

自分一人で思いのままにすること。独り占め。また、他を圧倒するような実力。特定の分野で主導権を握る様子を指す格調高い言葉である。

煢独けいどく

ひとりきりで身寄りがなく、孤独であること。また、そのような境遇にある人。老いて独り身であることなど、寂しい人生のありようの形容。

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『独』がつく四字熟語

寒江独釣かんこうどくちょう

古今独歩ここんどっぽ

孤独矜寡こどくかんか

衆酔独醒しゅうすいどくせい

絶世独立ぜっせいどくりつ

天涯孤独てんがいこどく

独学孤陋どくがくころう

独具匠心どくぐしょうしん

独弦哀歌どくげんあいか

独出心裁どくしゅつしんさい

独断専行どくだんせんこう

独立自尊どくりつじそん

独立独歩どくりつどっぽ

独立不撓どくりつふとう

独立不羈どくりつふき

不羈独立ふきどくりつ

唯我独尊ゆいがどくそん

鰥寡孤独かんかこどく

『独』がつくことわざ・慣用句・故事成語

君子は独りを慎むくんしはひとりをつつしむ

天上天下唯我独尊てんじょうてんげゆいがどくそん

独り自慢の褒め手なしひとりじまんのほめてなし

独楽の舞い倒れこまのまいだおれ

独活の大木うどのたいぼく

独壇場どくだんじょう

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