| 音読み | ドク |
|---|---|
| 訓読み | ひと(り) |
| 表外読み | トク |
| 画数 | 9画 |
| 部首 | けものへん |
慎独しんどく
自分一人の時でも、慎みを持って行いを正すこと。他人の目がない場所でこそ、道徳を重んじ自らを律する高潔な精神のありようを指す。
渡独とどく
ドイツ連邦共和国へ渡ること。留学や仕事、あるいは観光などの目的でドイツを訪問することを指し、ニュースや記録などで用いる語。
独鈷とっこ
密教の法具で、両端に一本の爪がある金剛杵。悪を打破し、修行の決意を固めるための聖なる武器。弘法大師の像などが手に持っている伝統具。
独創どくそう
他人の真似ではなく、独自のアイデアや技術で新しいものを創り出すこと。模倣を排し、自らの個性を発揮して唯一無二の価値を生み出す姿勢。
独繭ひきまゆ
一匹のカイコが作った一個の繭のこと。また、一匹だけで繭を作る習性やその状態。良質な糸を取るための基本的な単位を指す専門的な用語。
独擅どくせん
自分一人で思いのままにすること。独り占め。また、他を圧倒するような実力。特定の分野で主導権を握る様子を指す格調高い言葉である。
煢独けいどく
ひとりきりで身寄りがなく、孤独であること。また、そのような境遇にある人。老いて独り身であることなど、寂しい人生のありようの形容。
寒江独釣かんこうどくちょう
古今独歩ここんどっぽ
孤独矜寡こどくかんか
衆酔独醒しゅうすいどくせい
絶世独立ぜっせいどくりつ
天涯孤独てんがいこどく
独学孤陋どくがくころう
独具匠心どくぐしょうしん
独弦哀歌どくげんあいか
独出心裁どくしゅつしんさい
独断専行どくだんせんこう
独立自尊どくりつじそん
独立独歩どくりつどっぽ
独立不撓どくりつふとう
独立不羈どくりつふき
不羈独立ふきどくりつ
唯我独尊ゆいがどくそん
鰥寡孤独かんかこどく
君子は独りを慎むくんしはひとりをつつしむ
天上天下唯我独尊てんじょうてんげゆいがどくそん
独り自慢の褒め手なしひとりじまんのほめてなし
独楽の舞い倒れこまのまいだおれ
独活の大木うどのたいぼく
独壇場どくだんじょう
「独」の漢字が登場するレベル5 (小学5年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
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