レベル7 (中学生)

「猛」の読み方・書き順

音読みモウ
訓読み-
表外読みたけ(し)
画数11画
部首けものへん
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『猛』がつく熟語

兇猛きょうもう

性質が極めて荒々しく、残酷で猛々しいこと。野獣のような凶暴さを持ち、周囲に危害を及ぼすような恐ろしい様子。抑制の利かない激しい性質。

猛焔もうえん

激しく燃え盛る炎。勢いが非常に強く、周囲を焼き尽くすような凄まじい火の力を形容する言葉。大規模な火災などの圧倒的な火勢を指す。

猛煙もうえん

激しく燃え上がる火災などから噴き出す、恐ろしいほどの濃い煙。視界を遮り、息もできないような圧倒的なボリュームの煙のこと。

猛禽もうきん

他の動物を捕食する、鋭い爪と嘴を持つ鳥。タカやワシ、フクロウなどが含まれる。高い飛行能力と視力を備えた、空の捕食者たちの総称。

猛勉もうべん

非常に激しく、一生懸命に勉強すること。寸暇を惜しんで知識の習得に励む様子。高い目標を達成するために全力を尽くす真剣な姿勢。

獰猛どうもう

性質が荒々しく、非常に強いこと。野生の動物などが恐ろしい勢いを持つ様子。転じて、人間の気性が激しく手に負えないさまを指す。

驍猛ぎょうもう

勇ましくて、たけだけしいこと。恐れを知らずに敵に立ち向かう強い精神と肉体を備えている様子。猛々しい武人の気性を表現する際に用いられる。

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『猛』がつく四字熟語

苛政猛虎かせいもうこ

猛虎伏草もうこふくそう

勇往猛進ゆうおうもうしん

勇猛果敢ゆうもうかかん

勇猛果断ゆうもうかだん

勇猛精進ゆうもうしょうじん

猪突猛進ちょとつもうしん

『猛』がつくことわざ・慣用句・故事成語

威あって猛からずいあってたけからず

苛政は虎よりも猛しかせいはとらよりもたけし

盗人猛々しいぬすっとたけだけしい

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