| 音読み | モウ、コウ |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | へ(る) |
| 画数 | 10画 |
| 部首 | すきへん、らいすき |
外耗そとべり
外側がすり減ること。タイヤや靴の底などの、外部と直接接する部分が摩擦によって消耗する現象。実務的な劣化の状態を指す言葉。
減耗げんこう
使って減ること。また、摩擦や時間の経過によって少しずつ損なわれること。物資や戦力、あるいは精神的なエネルギーが失われていく状態。
消耗しょうこう
使って減らすこと。また、疲れて気力が衰えること。体力や物資が失われていく状態を指し、現代では「しょうもう」と読むのが一般的。
衰耗すいこう
気力や体力が衰え、すり減ること。長年の苦労や病気、あるいは過度の労働などによって、生命エネルギーや気力が使い果たされた状態を指す。
損耗そんこう
物を使ったり、時間の経過によって少しずつ減ったり傷んだりすること。物資の減少や機械の劣化など、本来の機能や価値が失われる状態を指す。
内耗うちべり
内部で消費されたり、磨耗したりすること。機械の内部部品の損傷や、組織のエネルギーが内紛などで浪費される状態の称。
摩耗まもう
物が擦れ合って、表面が少しずつ削り取られたり、減ったりすること。長期間の使用により部品の形が変わる現象。物理的な接触による衰えの状態。
磨耗まもう
摩擦によって物が減ること。特に、金属や硬い素材が長い間の使用で摩り減り、本来の性能が損なわれる物理的なプロセスの呼称。摩耗と同じ意味。
心神耗弱しんしんこうじゃく
現在登録されていることわざ・慣用句・故事成語はありません。
「耗」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!