| 音読み | ゴク |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | ひとや |
| 画数 | 14画 |
| 部首 | けものへん |
監獄かんごく
罪を犯した者を収容し、自由を奪って更生させたり刑を執行したりする施設。現代の日本では「刑務所」や「拘置所」を指す古い名称。
獄死ごくし
刑務所(監獄)の中で、病気や老衰、あるいは事故などによって死亡すること。刑期を全うせずに施設内で生涯を終えることをいう。
獄舎ごくしゃ
囚人を収容しておく建物。牢屋。刑務所。法を犯した者を社会から隔離し、更生を促すための厳格に管理された公的な収容施設。
獄囚ごくしゅう
監獄に収容されている囚人のこと。罪を犯して刑に服している者や、裁判の判決が出るまで拘束されている者の総称である。
獄則ごくそく
監獄内での規律や規則のこと。収容者が守るべき行動指針や、施設の管理運営に関する定めのことで、秩序を維持するために設けられる。
囚獄しゅうごく
罪人を監獄に閉じ込めること、またはその場所。江戸時代以前の名称であり、犯罪者を収監して処罰を待たせる施設のことを指した。
訟獄しょうごく
裁判と刑罰。また、訴訟に関する事務や、監獄に関わること。法の執行を通じた紛争の解決と処罰という司法の営みを一括して指す。
折獄せつごく
裁判で事件を裁くこと、またはその真相を明らかにすること。複雑な訴訟を明快に解決し、是非を正しく判断することを称える表現。
堕獄だごく
死後に地獄へ落ちること。仏教の教えにおいて、生前に悪い行いをした者が報いとして、苦しみに満ちた地獄へ送られることをいう。
牢獄ろうごく
罪人を閉じ込めておく場所。監獄、刑務所の古い呼び名であり、鉄格子などで囲まれた、自由のない厳しい拘束施設をイメージさせる言葉。
白璧断獄はくへきだんごく
無間地獄むけんじごく
あって地獄、なくて極楽あってじごく、なくてごくらく
見ての極楽、住んでの地獄みてのごくらく、すんでのじごく
地獄から火を貰いに来たようじごくからひをもらいにきたよう
地獄で仏に会ったようじごくでほとけにあったよう
地獄にも知る人じごくにもしるひと
地獄の一丁目じごくのいっちょうめ
地獄の釜の蓋も開くじごくのかまのふたもあく
地獄の沙汰も金次第じごくのさたもかねしだい
地獄の上の一足飛びじごくのうえのいっそくとび
地獄は壁一重じごくはかべひとえ
地獄へも連れじごくへもつれ
地獄も住み処じごくもすみか
地獄極楽は心にありじごくごくらくはこころにあり
地獄耳じごくみみ
板子一枚下は地獄いたごいちまいしたはじごく
聞いて極楽、見て地獄きいてごくらく、みてじごく
「獄」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
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