レベル7 (中学生)

「珠」の読み方・書き順

音読みシュ
訓読み-
表外読みたま
画数10画
部首おうへん、たまへん
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『珠』がつく熟語

珠玉しゅぎょく

美しく価値のある宝物。また、優れた詩文や芸術作品。一つ一つが磨き上げられた珠のように輝いている様子を称賛する際に用いる。

珠算しゅざん

そろばんを用いて計算を行うこと。一画一画指を動かして計算を進めることで、高い暗算能力や集中力を養うことができる伝統的な技能。

珠履しゅり

玉で飾った豪華な履物。転じて、多数の優れた客人が集まっている様子。高貴な場や、華やかな社交界の情景を象徴する語。

胚珠はいしゅ

被子植物や裸子植物の種子植物にある組織。将来、受精を経て種子(しゅし)になる部分。植物の繁殖において、命を繋ぐ極めて重要な器官。

鮑珠あわびたま

アワビから採れる真珠のこと。真珠層が美しく、独特の光沢を持つ。また、転じて極めて珍しく価値のある宝物を意味する格調高い言葉。

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『珠』がつく四字熟語

咳唾成珠がいだせいしゅ

金塊珠礫きんかいしゅれき

珠聯璧合しゅれんへきごう

珠襦玉匣しゅじゅぎょっこう

掌上明珠しょうじょうのめいしゅ

掌中之珠しょうちゅうのたま

随侯之珠ずいこうのたま

随珠弾雀ずいしゅだんじゃく

随珠弾鵲ずいしゅだんじゃく

探驪獲珠たんりかくしゅ

如意宝珠にょいほうじゅ

明月之珠めいげつのたま

明珠暗投めいしゅあんとう

琳琅珠玉りんろうしゅぎょく

老蚌生珠ろうぼうせいしゅ

滄海遺珠そうかい(の

隋珠和璧ずいしゅかへき

頷下之珠がんかのしゅ

驪竜之珠りりょうのたま

『珠』がつくことわざ・慣用句・故事成語

咳唾、珠を成すがいだ、たまをなす

掌中の珠しょうちゅうのたま

豚に真珠ぶたにしんじゅ

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