| 音読み | キュウ |
|---|---|
| 訓読み | たま |
| 表外読み | - |
| 画数 | 11画 |
| 部首 | おうへん、たまへん |
鎧球がいきゅう
アメリカンフットボールの日本における旧称。防具を身につけた選手たちが激しくぶつかり合う様子を、鎧に例えて名付けられた言葉。
球威きゅうい
野球において、投手が投げるボールの威力。単なる球速だけでなく、回転数や重さ、打者を圧倒するような勢いや威圧感を包括的に指す言葉。
球宴きゅうえん
プロ野球などで、スター選手が一堂に会して行われるオールスターゲームの華やかな別称。野球ファンが楽しむための豪華な祭典を意味する。
球音きゅうおん
野球などの球技において、ボールがバットやラケットに当たる音。試合の緊張感や活気を象徴し、ファンの心を躍らせる、スポーツの音。
球界きゅうかい
野球に関する社会や業界のこと。プロ野球からアマチュアまで、選手や関係者、ファンが形成する大きな組織体や文化圏を指し、スポーツ界の一分野。
球技きゅうぎ
ボールを使用して行うスポーツの総称。野球、サッカー、テニスなど多岐にわたり、手や足、道具を使ってボールを操り、得点や勝敗を競う活動のこと。
球茎きゅうけい
地下茎の一種で、茎の基部が養分を蓄えて丸く膨らんだもの。クロッカスやグラジオラスなどに見られ、休眠期の栄養源や繁殖の手段として重要な器官。
球速きゅうそく
投げられた球の速さのこと。主に野球の投球スピードを指し、時速や秒速で測定される。投手の威力や試合の展開を左右する、スポーツにおける重要数値。
硬球こうきゅう
硬い素材で作られた野球のボールのこと。コルクやゴムの芯を糸で巻き牛革で覆ったもの。プロ野球や高校野球で使用される標準的な球。
剛球ごうきゅう
野球において、非常に勢いがあり球威が強い投球のこと。打者を圧倒するスピードと重量感を兼ね備えたボールを指し、名投手の代名詞。
蹴球しゅうきゅう
足でボールを蹴ってゴールへ入れるスポーツの日本語名。主にサッカーを指すが、かつてはラグビーなども含まれた。日本の伝統的な蹴鞠とは別の競技。
選球せんきゅう
野球において、打者が投球をストライクかボールか正確に見極めること。出塁率を高めるために不可欠な技術で、選球眼と呼ばれる能力。
全球ぜんきゅう
地球の全域、あるいは球全体の総称。惑星全体の気候や状態を指す際に使われるスケールの大きな言葉であり、全世界を包括する概念として用いられる。
送球そうきゅう
球技において、ボールを味方の選手に投げて送ること。特にハンドボールの和名として知られ、試合中にパスを回す動作全般を指す言葉である。
速球そっきゅう
野球などの投球で、球速が非常に速い直球のこと。ファストボール。打者の反応を遅らせるための強力な武器であり、投手の能力を示す基本的な指標。
卓球たっきゅう
中央にネットを張った卓上で、ラケットを用いて中空の軽い球を打ち合う競技。ピンポン。高速なラリーと繊細な回転技術が特徴の、世界的なスポーツ。
撞球どうきゅう
台の上で球を棒で突き、穴に入れたり球同士を当てたりして得点を競う競技。ビリヤードの日本語名。緻密な計算と技術を要する、優雅なスポーツ。
匍球ほきゅう
ボウリングの古い訳語。重い球を転がしてピンを倒す遊び。現在は外来語が一般的だが、漢字では地面を這う球という意味でこのように表現される。
嗅球きゅうきゅう
鼻の奥にある、匂いを感じ取る神経が集まった膨らみのこと。嗅覚情報を最初に処理する中枢神経系の一部。動物の生存にとって重要な感覚器官。
扁球へんきゅう
球体を押しつぶしたような、上下が平らで中央が膨らんだ回転楕円体のこと。地球の形状も厳密には赤道付近が膨らんだこの形をしており、幾何学の用語。
籃球らんきゅう
バスケットボールの日本における旧称。編んだカゴ(籃)に球を投げ入れる競技であることから名付けられた。明治・大正時代に広く使われた呼称。
一球入魂いっきゅうにゅうこん
現在登録されていることわざ・慣用句・故事成語はありません。
「球」の漢字が登場するレベル3 (小学3年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!