| 音読み | キュウ、グウ、ク |
|---|---|
| 訓読み | みや |
| 表外読み | - |
| 画数 | 10画 |
| 部首 | うかんむり |
梓宮しきゅう
天皇や皇后の棺(ひつぎ)。また、その遺骸を安置した場所。古くは「あずさ」の木で作られたことからこの名がある高貴な尊称。
磯宮いそのみや
海辺にある宮。特に、伊勢神宮の別宮の一つである伊雑宮の別称。海の守護神を祀り、古くから漁師や海民の信仰を集めた土地。
王宮おうきゅう
王が住む宮殿。国家の最高権威の居所であり、政治の中心地。壮大で華麗な建築様式を誇り、国の威信を象徴する歴史的な場所。
宮宰きゅうさい
古代フランスのメロヴィング朝における職名。家政を司る長官から、次第に国政の実権を握り王に代わって統治を行うようになった職。
宮崎みやざき
日本の九州地方東部に位置する県の名称。またその県庁所在地。豊かな自然と日照時間に恵まれ、神話の舞台としても知られる地。
宮仕きゅうじ
宮中に仕えること。また、広く官公庁や組織に勤めること。自分の意志だけでなく、上司や公の要請に従って働く日常的な営みの称。
宮室きゅうしつ
宮殿と家。また、天皇の住まい。広く立派な建築物を指すとともに、人々の生活の基盤となる住居そのものを意味する格調高い語。
宮相きゅうしょう
宮内大臣の別称。宮中(宮廷)の事務を司る最高責任者を、内閣の「首相」などの呼称に倣って表現した、格式のある古い呼び方。
宮儕みやばら
宮中で共に仕える同僚。官女の仲間。同じ主君の下で働く親しい友人やライバルを指し、華やかな宮廷生活を共に送る人々のこと。
宮嬪きゅうひん
天子のそばに仕える女官。后妃に次ぐ身分の女性。高い教養と美貌を備え、宮廷の儀礼や生活を支える役割を担った、歴史的な階層。
宮闕きゅうけつ
宮殿の門。また、宮中そのものを指す言葉。君主が住まう場所を象徴的に表現し、近寄りがたい権威と格式を伴う神聖な領域の称。
后宮こうぐう
皇后や后妃たちが住む宮殿の奥の部分。大奥。男子の出入りが厳しく制限され、独自の文化や序列が形成された女性たちの居住空間。
行宮あんぐう
天皇が旅先などで一時的に滞在するために設けられた宮殿。仮御所。移動中に休息したり宿泊したりするための、臨時の聖なる住居。
坤宮こんぐう
皇后の住む宮殿。転じて、皇后その人を指す尊称。天を象徴する天皇に対し、地を象徴する母なる存在としての役割を意味する言葉。
尼宮あまみや
出家して尼となった皇女や女王のこと。皇族としての尊厳を保ちつつ、仏門に入って静かに修行を続ける高貴な身分の女性を指す。
匂宮におうみや
源氏物語の登場人物。光源氏の孫で、薫と並び称される美男子。華やかで情熱的な性格を持ち、物語後半の恋愛模様の中心となる。
殯宮ひんきゅう
天皇や貴人の遺体を、本葬までの間、一時的に安置しておくための建物。死を悼み、魂が落ち着くのを待つための神聖で厳粛な場所。
宮車晏駕きゅうしゃあんが
桂宮柏寝けいきゅうはくしん
桂殿蘭宮けいでんらんきゅう
すまじきものは宮仕えすまじきものはみやづかえ
迷宮入りめいきゅういり
「宮」の漢字が登場するレベル3 (小学3年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!