レベル3 (小学3年生)

「級」の読み方・書き順

音読みキュウ
訓読み-
表外読みしな
画数9画
部首いとへん
[スポンサーリンク]
※ここにレクタングル広告(四角い広告)を配置します

『級』がつく熟語

下級かきゅう

段階や等級が低いこと、またはその位置に属するもののこと。組織において地位が低いことや、品質や程度が劣っていることを指し、上級や中級と対比される。

階級かいきゅう

社会的な地位、職業、財産などによって分けられた集団の段階や順序のこと。軍隊や警察における階級制度のように、権限や上下関係を明確にするために用いられる。

学級がっきゅう

学校において、学習や生活を共にするために編成された集団のこと。通常は同学年の生徒で構成され、担任教師の指導のもとで学校生活の基礎となる活動を行う。

級数きゅうすう

一定の規則に従って並んだ数列の各項を順に足し合わせた和。算術級数や幾何級数などがあり、数学における重要な解析手法の一つである。

級長きゅうちょう

学校のクラスにおいて、生徒の中から選ばれたリーダー。級友をまとめ、担任教師との連絡役を務めるなど、学級運営を補助する役割を持つ。

級友きゅうゆう

同じ学級に所属して共に学ぶ友人のこと。学校生活を共に過ごし、勉強や行事を通じて親交を深める仲間のことであり、クラスメートとも呼ばれる親しい関係。

首級しゅきゅう

戦場で討ち取った敵の首のこと。手柄の証拠として持ち帰られ、首実検に供された後に褒賞の対象となったもので、手柄を意味する言葉としても使われる。

昇級しょうきゅう

現在の級から、上の級へ上がること。武道、囲碁、将棋、あるいは組織内のランクなどが、実力や功績を認められて一段階向上する際の公式な手続き。

審級しんきゅう

裁判において、上級裁判所の判断を求めることができる段階のこと。日本では三審制が採用されており、第一審から第三審までの上下の段階を指す法律用語。

進級しんきゅう

学年や階級が一つ上の段階に上がること。学校で一学年上のクラスに進むことや、職務上の地位が高くなることを指し、努力や成果が認められた結果として行われる。

中級ちゅうきゅう

初級と上級の中間の段階や程度のこと。技術や知識がある程度身に付き、基礎を終えて応用へと進む過程にある状態を指し、学習や資格試験などで広く使われる。

同級どうきゅう

同じ学級や同じ階級、または同じ等級であること。特に学校で同じ学年に属する生徒同士を指し、年齢や立場が等しいことから親近感を持たれることが多い。

特級とっきゅう

通常の級よりもさらに上位に位置する、特別に高い等級や階級のこと。技術や品質が極めて優れていることや、最上級の扱いを受ける対象に対して用いられる。

並級なみきゅう

普通程度の階級や等級のこと。特筆すべき高さや低さがなく、一般的で平均的な水準に属することを指し、品質表示や分類などで標準的なものとして扱われる。

無級むきゅう

特定の階級や等級を持っていない状態のこと。習い事や資格において、まだ段位や級を取得していない初心者の段階や、格付けの対象外であることを指す。

留級りゅうきゅう

進級できずに元の学年に留まること。成績不振や出席日数の不足などの理由により、翌年も同じ学級で教育を受ける状態を指し、落第と同じ意味で使われる。

烈級れっきゅう

激しい階級闘争や、厳格で厳しい階級制度のこと。または非常に激しい勢いで等級が分かれている様子を指すこともあるが、一般的な用語としてはあまり見かけない。

弩級どきゅう

1906年建造の英戦艦ドレッドノートに匹敵する規模。転じて、並外れて大きく、圧倒的な迫力があることの比喩。超弩級など。

[スポンサーリンク]
※ここにインフィード広告(記事に馴染む広告)を配置します

『級』がつく四字熟語

蓋瓦級甎がいがきゅうせん

『級』がつくことわざ・慣用句・故事成語

現在登録されていることわざ・慣用句・故事成語はありません。

💡 さっそく「級」を使って遊ぼう!

「級」の漢字が登場するレベル3 (小学3年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!

「級」が登場するパズルを解く ➔ (準備中)

この漢字をシェアする

𝕏 でポスト LINE で送る