レベル7 (中学生)

「琴」の読み方・書き順

音読みキン
訓読みこと
表外読みゴン
画数12画
部首おう
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『琴』がつく熟語

琴歌きんか

琴(きん)の演奏を伴奏として歌う歌。古代中国から続く形式で、文人が静かに自らの内面や理想を表現するために用いられた。

琴曲きんきょく

琴(こと)で演奏される音楽。特に日本の伝統的な箏曲とは区別された、古代中国の七絃琴などによる雅な調べ。精神を養う音楽とされる。

琴瑟きんしつ

こととおおごと。転じて、夫婦の仲が非常に睦まじいことの例え. 二つの楽器の音色が美しく調和する様子から、家庭の和楽を指す言葉。

携琴けいきん

琴を持って旅をすること。また、常に琴を身近に置くこと。風流な生活を送り、どこへ行くにも音楽を共にする文人の雅なあり方を指す言葉。

玲琴れいきん

琴が美しく、澄んだ音色を響かせること。また、その音。清らかな音色を宝石の輝きに例えた表現であり、格調高い音楽の調べを称賛する。

奚琴けいきん

朝鮮半島の伝統的な弦楽器の一つ。二本の弦を弓で擦って弾く。哀切な音色が特徴であり、東アジアの民族音楽における重要な楽器の一つ。

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『琴』がつく四字熟語

一琴一鶴いっきんいっかく

琴歌酒賦きんかしゅふ

琴棋書画きんきしょが

琴瑟相和きんしつそうわ

琴瑟調和きんしつちょうわ

古琴之友こきんのとも

対牛弾琴たいぎゅうだんきん

対驢撫琴たいろぶきん

断琴之交だんきんのまじわり

焚琴煮鶴ふんきんしゃかく

『琴』がつくことわざ・慣用句・故事成語

牛に対して琴を弾ずうしにたいしてことをだんず

琴線に触れるきんせんにふれる

琴柱に膠すことじににかわす

琴瑟相和すきんしつあいわす

伯牙、琴を破るはくが、ことをやぶる

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