レベル6 (小学6年生)

「疑」の読み方・書き順

音読み
訓読みうたが(う)
表外読み-
画数14画
部首ひき
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『疑』がつく熟語

懐疑かいぎ

物事の真偽や正当性について、疑いを持つこと。安易に信じ込まず、批判的な精神で真理を探究しようとする知的な態度のこと。

疑雲ぎうん

空に広がる雲のように、心の中に次々と湧き起こって晴れない疑念。何かがおかしいという不安や、はっきりしない感覚を比喩的に表す。

疑義ぎぎ

意味や正誤がはっきりせず、疑わしい点。公的な解釈や契約の内容などにおいて、不確かな部分を明確にする必要がある際に使われる。

疑事ぎじ

事実かどうかがはっきりせず、判断に迷うような疑わしい事柄。裁判や調査などにおいて、真偽を確かめるべき対象となる事象のこと。

疑似ぎじ

本物ではないが、外見や性質が本物と非常によく似ていて、見分けがつきにくいこと。科学実験やシミュレーションなどでよく使われる。

疑惧ぎぐ

本当かどうかを疑い、その結果として悪いことが起こるのではないかと恐れること。不安な気持ちを抱きながら警戒している心の状態。

疑懼ぎく

疑いを持って、悪い結果にならないかと恐れること。信じられずに不安を感じ、何か不都合が起こることを危惧する心理的な状態を指す。

嫌疑けんぎ

犯罪の犯人ではないかという疑い。また、疑わしい様子。捜査機関から特定の容疑をかけられている状態。真偽が未確定な不穏な。

信疑しんぎ

相手や物事を信じることと、疑うこと。信頼と疑念が心の中で入り交じり、どちらとも決めかねている状態や、信じるか疑うかの二択をいう。

遅疑ちぎ

疑い迷って、決断を遅らせること。どうすべきか判断がつかず、ぐずぐずして物事をためらったり、実行に移すのを引き延ばしたりすること。

猜疑さいぎ

他人の言動を素直に受け取らず、何か下心や悪意があるのではないかと疑うこと。嫉妬の感情が含まれることも多く、相手を強く疑う姿勢。

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『疑』がつく四字熟語

夏虫疑氷かちゅうぎひょう

疑雲猜霧ぎうんさいむ

疑行無名ぎこうむめい

疑事無功ぎじむこう

疑心暗鬼ぎしんあんき

群疑満腹ぐんぎまんぷく

狐疑逡巡こぎしゅんじゅん

質疑応答しつぎおうとう

遅疑逡巡ちぎしゅんじゅん

半信半疑はんしんはんぎ

恫疑虚喝どうぎきょかつ

『疑』がつくことわざ・慣用句・故事成語

疑心、暗鬼を生ずぎしん、あんきをしょうず

罪の疑わしきは軽くし、功の疑わしきは重くすつみのうたがわしきはかるくし、こうのうたがわしきはおもくす

七度尋ねて人を疑えななたびたずねてひとをうたがえ

七度探して人を疑えしちどさがしてひとをうたがえ

大疑は大悟の基たいぎはたいごのもとい

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