レベル6 (小学6年生)

「盛」の読み方・書き順

音読みセイ、ジョウ
訓読みも(る)、さか(る)、さか(ん)
表外読み-
画数11画
部首さら
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『盛』がつく熟語

旺盛おうせい

活動する気力が満ちあふれ、非常に盛んな様子。食欲や好奇心、生命力などが強く、活発に動いている状態を表現する際に使う言葉。

昌盛しょうせい

物事が勢いよく栄えること。全盛と同じ意味。国家や文化、あるいは事業が最高の状態にあることを称賛する際、格調高く用いられる言葉。

盛昌せいしょう

勢いが盛んで、明るいこと。また、人柄が良くて運勢が良い様子。物事が順調に進み、光り輝くような未来を予感させるおめでたい表現の言葉。

盛衰せいすい

栄えることと衰えること。運命や時代の流れにより、力や勢いが強まる時期と弱まる時期が交互に訪れる、世の習いや変化の激しさを指す。

盛讌せいえん

盛大に催される宴会のこと。多くの客を招き、豪華な食事や酒、音楽でもてなすにぎやかな酒宴。特別な祝い事や公式な祝賀の場を指す言葉。

全盛ぜんせい

勢いが最も盛んな時期。人気や権勢、あるいは文化の隆盛が絶頂に達している様子。周囲を圧倒するような輝かしい繁栄の状態を表現する言葉。

敦盛あつもり

平敦盛のこと。平家一門の若武者で、一ノ谷の戦いで若くして散った悲劇の美青年。能や幸若舞の題材としても非常に有名。

繁盛はんじょう

商売がうまくいくこと。また、賑わっているさま。人通りが多く活気溢れる様子を喜び、さらなる発展を願う際に日常的に多用される言葉である。

泡盛あわもり

タイ米を原料とし、黒麹菌を用いて作る沖縄特産の蒸留酒。熟成させたものは古酒と呼ばれ、豊かな香りと深い味わいが特徴のお酒。

熾盛しせい

勢いが非常に盛んなこと。火が赤々と燃え上がる様子から転じて、活動や権勢、または病気などの勢いが増して激しい状態を指す言葉。

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『盛』がつく四字熟語

衣冠盛事いかんせいじ

栄枯盛衰えいこせいすい

興亡盛衰こうぼうせいすい

五陰盛苦ごおんじょうく

五盛陰苦ごじょうおんく

五蘊盛苦ごうんじょうく

盛者必衰じょうしゃひっすい

盛者必滅じょうしゃひつめつ

盛粧麗服せいそうれいふく

盛衰興亡せいすいこうぼう

盛徳大業せいとくたいぎょう

太盛難守たいせいなんしゅ

『盛』がつくことわざ・慣用句・故事成語

花一時、人一盛りはないっとき、ひとひとさかり

蕎麦の花も一盛りそばのはなもひとさかり

高みに土盛るたかみにつちもる

女房に惚れてお家繁盛にょうぼうにほれておいえはんじょう

新しい酒は新しい革袋に盛れあたらしいさけはあたらしいかわぶくろにもれ

新しい酒を古い革袋に盛るあたらしいさけをふるいかわぶくろにもる

人一盛りひとひとさかり

人盛んにして神祟らずひとさかんにしてかみたたらず

盛年重ねて来らずせいねんかさねてきたらず

総領の十五は貧乏の世盛りそうりょうのじゅうごはびんぼうのよざかり

塗り箸で芋を盛るぬりばしでいもをもる

物盛んなれば即ち衰うものさかんなればすなわちおとろう

薊の花も一盛りあざみのはなもひとさかり

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