レベル6 (小学6年生)

「聖」の読み方・書き順

音読みセイ
訓読み-
表外読みショウ、ひじり
画数13画
部首みみ
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『聖』がつく熟語

亜聖あせい

聖人に次ぐ徳を持つ立派な人。儒教では特に孟子のことを指す。聖人とされる孔子に次ぐ地位にある賢者を称える言葉。

叡聖えいせい

天皇が神聖で、優れた知恵を備えていること。また、その尊称。天子の徳が高く、万物を見通すような聡明さを持っていることを讃える。

祝聖しゅくしん

天子の長寿や、国家の安泰を祈ること。また、仏教の儀式で仏を称えること。神聖な意志への崇敬と祈願を指す言葉。宗教的な祈りの称。

聖意せいい

天皇や神、あるいは聖人の考え。最高の知性と徳を持つ者の意志として、畏敬の念を込めて用いられる、極めて格調の高い尊敬の言葉である。

聖域せいいき

神聖な場所。犯してはならない不可侵の領域。宗教的な儀式が行われる場のほか、既得権益など手を付けられない特別な対象の比喩。

聖供しょうぐ

神仏や天皇、高貴な人々に捧げる供物のこと。特に、法要や宮中の儀式において、神聖な意味を持って供えられる品々を指す敬意ある呼称である。

聖経せいきょう

聖なる経典。宗教における至高の教えを記した神聖で不可侵な書物の総称。キリスト教の聖書を指して使われることもある格式高い表現。

聖詔せいしょう

天皇や皇帝の、聖なるみことのり。神聖な意志を記した公的な文書。国家の最高権威による厳粛な教えを敬って呼ぶ、極めて重厚な表現。

聖浄しょうじょう

聖なる清らかさ。神仏のいる場所のように、一切の汚れがない神聖な状態。崇高な理想や、高潔な人格を称賛する際に用いられる格調高い表現。

聖職せいしょく

神職や牧師、僧侶などの宗教的な職務。また、教育や医療のように、高い使命感を持ち、他者に尽くす尊い仕事を敬って言う言葉。

聖蹟せいせき

天皇が行幸した場所。また、神仏や聖人に縁のある神聖な跡地。宗教的な敬意を込めて、その清浄な形跡を保護する呼称。

聖帝せいてい

徳が高く、理想的な統治を行った皇帝。古代中国の伝説的な名君や、日本の歴史的な統治者を指す、最高級の称賛を込めた権威ある。

聖哲せいてつ

聖人と賢人。人並み外れた徳と知恵を持ち、万民の模範となるような極めて崇高な人物を最大級に敬って呼ぶ言葉。

聖道しょうどう

聖人の教え。また、仏教において自力で修行し、悟りを目指す難行の道。高い徳を備えた人物が歩むべき、至高で正しい精神のあり方。

聖諭せいゆ

天皇からの教え。また、その尊いお言葉。国家の進むべき道や国民への指針を記した、最高権威を持つ厳粛で神聖な布告を敬って呼ぶ表現である。

聖謨せいぼ

天皇が立てる、聖なるはかりごとのこと。国家の安泰と国民の幸福を願う深遠な計画。統治者の高い知恵や志を称える、重厚な言葉。

聖躬せいきゅう

天皇や皇族の御体のこと。非常に尊い身体を敬って呼ぶ言葉であり、健康状態を案じたり、威儀を正したりする文脈で使われる、最高位の敬語。

俗聖ぞくひじり

在家でありながら修行に励み、徳の高い人。また、一般人の姿をして民衆の間で仏法を広めた僧。聖(ひじり)の別称であり、尊称。

俳聖はいせい

俳句の分野において、神のように崇められる最高位の人物のこと。特に松尾芭蕉を指す尊称。その芸術的な境地と功績を永遠に称える。

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『聖』がつく四字熟語

廓然無聖かくねんむしょう

三聖吸酸さんせいきゅうさん

清聖濁賢せいせいだくけん

聖人君子せいじんくんし

聖人賢者せいじんけんじゃ

聖人無夢せいじんむむ

聖読庸行せいどくようこう

先聖先師せんせいせんし

杯賢杓聖はいけんしゃくせい

凡聖一如ぼんしょういにちょ

『聖』がつくことわざ・慣用句・故事成語

聖人に夢なしせいじんにゆめなし

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