レベル6 (小学6年生)

「誠」の読み方・書き順

音読みセイ
訓読みまこと
表外読みジョウ
画数13画
部首ごんべん
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『誠』がつく熟語

誠意せいい

真実の心。偽りのないまごころ。相手に対して誠実に、かつ懸命に接しようとする純粋な態度。人間関係や信頼を築くための根本となるもの。

誠恐せいきょう

心から恐れ入ること。身分の高い人に対し、極めて深い敬意や恐縮の意を表す際に用いられる。古風で非常に丁寧な表現であり謙譲の意が強い。

誠実せいじつ

真心があり、嘘をつかないこと。人や物事に対して真摯に向き合う態度。社会生活において最も重んじられる道徳的な美徳の一つとされる言葉。

誠情せいじょう

真実のこもった、偽りのない心。相手に対して真心を持って接する態度や、深く純粋な愛情を指す。打算のない、清らかで誠実な感情のあり方。

誠心せいしん

偽りのない、誠実な心。相手に対して真心を持って接することや、純粋な気持ちを指し、信頼関係の基礎となる、人間として尊い精神。

誠忠せいちゅう

真心(まごころ)を込めて、忠義を尽くすこと。主君や国家に対して、嘘偽りのない純粋な忠誠心を持ち続ける高潔な精神のありよう。

誠直せいちょく

まじめで、まっすぐなこと。嘘偽りがなく、実直な性格や態度。誠意を持って物事に対処しようとする誠実な人間性を指す言葉。

誠惶せいこう

心から恐れおののくこと。特に、天皇などの高貴な人物に対して、極めて深い敬意と畏怖の念を持って接する際に用いられる謙譲の言葉。

赤誠せきせい

嘘偽りのない、純粋な真心。心の底から湧き上がる至誠の情を指し、他人や国家に対して尽くす際の誠実さを称える言葉。

致誠ちせい

真心を尽くすこと。至誠と同じ。相手に対して一切の偽りなく、自らの誠意を最大限に表現しようとする、謙虚で力強い態度のこと。

悃誠こんせい

真心(まごころ)を込めて、誠実に接すること。嘘偽りのない純粋な気持ち。相手に対して敬意を払い、誠意を尽くす高潔な精神の状態を指す語。

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『誠』がつく四字熟語

開心見誠かいしんけんせい

開誠布公かいせいふこう

巧偽拙誠こうぎせっせい

巧詐拙誠こうさせっせい

誠歓誠喜せいかんせいき

誠心誠意せいしんせいい

誠惶誠恐せいこうせいきょう

螻蟻之誠ろうぎのせい

銜哀致誠がんあいちせい

『誠』がつくことわざ・慣用句・故事成語

功詐は拙誠に如かずこうさはせっせいにしかず

誠は天の道なり、之を誠にするは人の道なりまことはてんのみちなり、これをまことにするはひとのみちなり

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