レベル7 (中学生)

「称」の読み方・書き順

音読みショウ
訓読み-
表外読みはか(る)、とな(える)、とな(え)、たた(える)、あ(げる)、かな(う)、はかり
画数10画
部首のぎへん
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『称』がつく熟語

誇称こしょう

自分の実力や実績を、実際よりもことさらに大げさに誇って言うこと。得意げな態度で自慢し、周囲に対して自分の価値を誇張して宣伝する行為。

称呼しょうこ

名前や役職などを呼ぶこと。また、その呼び名。特定の名称を用いて対象を特定したり、合図を送ったりする行為。

称号しょうごう

地位、身分、あるいは功績や学識などを称えるために授与される公的な呼び名。タイトル、学位、栄誉職の名など。

称賛しょうさん

優れた行い、才能、あるいは作品などをほめたたえること。心からの賛辞を送り、その価値を高く評価すること。

称述しょうじゅつ

物事の内容や経緯、あるいは功績などを言葉にして詳しく述べること。讃える気持ちを込めて紹介し、語り伝えること。

称唯いしょう

「はい」と返事をして、目上の人の言葉に従うこと。素直に承知し、従順な態度を示す。古くは礼儀作法の一つとして、上位者の命に従う様を指す。

称誉しょうよ

相手の功績や人徳を高く評価し、褒め称えること。名声が高まり、広く社会から称賛を受ける状態を指し、その優れた価値を言葉にして伝える行為。

称讚しょうさん

優れた行いや才能などを公然と褒め称えること。価値を認め、ポジティブな評価を表明する行為。他者の意欲を高め、美徳を広く社会に広める。

全称ぜんしょう

論理学で、ある集合の全個体に共通する性質を述べること。対象すべてを包括する命題の形式であり、例外を認めない普遍的な断定を意味する語。

俗称ぞくしょう

正式な名称ではないが、世間一般で広く使われている通称。日常的に親しまれている呼び方のことで、公的な場以外で実態に即して用いられる名前。

汎称はんしょう

特定の一つではなく、種類全体を広く包括して指し示す呼称。一般的かつ広義の名称を指す言葉であり、細かな区別をせずにまとめて呼ぶ際に用いる。

複称ふくしょう

一つの対象に対して、二つ以上の名称を併せて用いること。複数の意味や呼称を併せ持つ状態を言い、文脈に応じて名前を使い分ける習慣を指す。

併称へいしょう

二つ以上のものを並べて、一つの呼び名として一括して呼ぶこと。同等の価値を持つものの総称であり、複数の概念を対等に組み合わせて表現する。

並称へいしょう

二つ以上のものを同格に扱い、並べて称すること。複数の優れたものをまとめて表現する際の言葉であり、歴史や文化において並び立つ存在を指す。

蔑称べっしょう

相手をさげすんだり、卑しめたりして呼ぶ侮蔑的な名称。相手への不敬や差別的な意図を伴う呼び方で、人間関係において強い否定的な意味を持つ。

褒称ほうしょう

相手を褒め称えて贈る名誉ある名称、またはその称賛。功績を認めた上で公的に授与される称号で、本人の名誉を永く顕彰するために用いられる。

冒称ぼうしょう

他人や高い地位、資格などの名称を勝手に、あるいは偽って名乗ること。自己の正体を偽装する行為であり、社会的な信用を悪用する不正な振る舞い。

泛称はんしょう

広く一般に呼ぶこと。また、その名称。共通の属性を持つものを一括して指す際の包括的な呼称であり、特定の個体ではなく類全体を指す言葉。

訛称かしょう

本来の名称がなまって定着した誤った名前。正しくない言い方や、音韻の変化により本来の形から外れてしまった呼び名。言語学的な変遷を指す。

讚称さんしょう

徳や美しさをたたえて称えること、またはその褒め言葉。尊敬と賞賛の念を込めた特別な呼び名で、相手の素晴らしさを強調する雅な表現。

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『称』がつく四字熟語

倍称之息ばいしょうのそく

『称』がつくことわざ・慣用句・故事成語

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