| 音読み | ショウ |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | あや、しるし、ふみ、あき(らか) |
| 画数 | 11画 |
| 部首 | たつ |
徽章きしょう
身分や職業、所属などを示すために衣服につける記章。バッジ。名誉や権威を象徴し、一目で対象の立場を判別させるための道具。
勲章くんしょう
国家や公共に対して優れた功績を挙げた人に授与される記章。その人の名誉を永く称えるための、最も格式高い公的な褒賞の名称。
憲章けんしょう
根本となる法や重要な規約。また、組織や団体がその理念や行動指針を公に示した宣言。社会の秩序や方向性を定める重要な文書。
肩章かたじるし
軍服や官服の肩につける飾りや記章。階級や兵科を示す役割を持ち、威儀を整えるとともに組織内の序列を明らかにする装身具。
授章じゅしょう
功績や善行を称えて、勲章や記章を授け与えること。公式な式典などを通じて、国や組織が対象者の名誉を永く称揚するための公式な儀礼を指す。
綬章じゅしょう
功績を表彰して授与される、平織りの紐を伴う記章。名誉ある功績を公に称えるための装飾品で、紐の色や模様によってその種類や等級を識別する。
章程しょうてい
物事を行うための規則や規約を定めた文書。組織の運営や制度の運用に関する基本的な決まりを、体系的にまとめた公的なルールのことを意味する。
章票しょうひょう
物品や書類に貼るラベルやタグ、あるいは身分を示すための小さな札。情報の管理や識別、あるいは所属を証明するための実務的な道具の総称。
条章じょうしょう
法律、規則、あるいは条約などにおいて、箇条書きの形式で記された各項目の文章。物事の規範や合意事項を明確にするための具体的な記述内容。
全章ぜんしょう
書物や法典などの構成単位である「章」の全体、あるいは最初から最後まですべての章を指す言葉。内容を一貫して確認する際などに用いられる。
褒章ほうしょう
社会や公共のために尽くした人の功績を称えて贈られる記章。日本の制度では、紅綬、緑綬、黄綬、紫綬、藍綬、紺綬の六種類が定められている。
帽章ぼうしょう
制服の帽子の中央などに取り付ける記章。所属する組織や部隊、あるいは階級を象徴する意匠が施されており、一目でその身分を示す役割がある。
奎章けいしょう
文学や学問において優れた成果を収めたことを称える言葉。また、皇帝の筆跡やその功績を記した格調高い文章を指す際にも用いられる雅な表現。
鈎章棘句こうしょうきょくく
周章狼狽しゅうしょうろうばい
章句小儒しょうくしょうじゅ
尋章摘句じんしょうてきく
断章取義だんしょうしゅぎ
文章絶唱ぶんしょうのぜっしょう
約法三章やくほうさんしょう
乱雑無章らんざつむしょう
竜章鳳姿りょうしょうほうし
魯魚章草ろぎょしょうそう
法三章ほうさんしょう
「章」の漢字が登場するレベル3 (小学3年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!