レベル3 (小学3年生)

「第」の読み方・書き順

音読みダイ
訓読み-
表外読みテイ、やしき、つい(で)
画数11画
部首たけかんむり
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『第』がつく熟語

及第きゅうだい

試験や審査において、合格基準に達すること。求められる能力や成績を満たし、一段階上へ進む資格を得ることを指す言葉。落第の対義語である。

次第しだい

物事の順序や成り行き。また、それに応じた結果。さらに、事情を詳しく説明する際の導入の言葉。「こうなった次第です」のように使う。

第一だいいち

順番の最初。また最も重要なこと。優先順位が最高位であることを示し、物事の核心や出発点を強調する際に用いられる、極めて基本的な語。

第九だいく

順番が九番目であること。特に、日本では年末に演奏されるベートーヴェンの「交響曲第九番」を親しみを込めて指す際の通称。

第三だいさん

順番や段階が三番目であること。また、多数の選択肢の中から一つを選ぶ際、二つに続く優先順位。物事の推移を論理的に説明するための順序語。

第四だいし

順番や段階が四番目であること。三番目に続く位置。物事の構成要素や、一連のプロセスを論理的に説明するための順序を示す一般的な言葉。

第宅ていたく

門構えのある立派な邸宅。身分の高い人が住む、格式を整えた住まいのこと。社会的な威厳を保持するための、重厚な建築物。

第二だいに

順番や段階が二番目であること。一に続く位置。優先順位や順序を論理的に説明するための数字。物事の推移を示す一般的な言葉である。

邸第ていだい

立派で大きな屋敷。高貴な身分の人々が住む広大な邸宅を指し、威厳と繁栄を象徴するような壮麗な建築物の形容に用いられる。

登第とうだい

試験、特に古代中国の公務員登用試験に合格して官職に就くこと。難関を突破して出世の道が開かれる、名誉ある成功の形容である。

譜第ふだい

代々その職に就いたり、特定の家柄を継いだりしていること。主君に仕える家系が確立されている状態。忠義を重んじる封建社会の伝統。

落第らくだい

試験や審査に不合格となること。特に、進級や卒業に必要な成績に届かず、同じ学年に留まること。基準に達していないことを厳しく評価する際。

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『第』がつく四字熟語

天下第一てんかだいいち

『第』がつくことわざ・慣用句・故事成語

習慣は第二の天性なりしゅうかんはだいにのてんせいなり

蹴る馬も乗り手次第けるうまものりてしだい

成るも成らぬも金次第なるもならぬもかねしだい

地獄の沙汰も金次第じごくのさたもかねしだい

恥と頭は搔き次第はじとあたまはかきしだい

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