| 音読み | ダイ、タイ |
|---|---|
| 訓読み | か(わる)、か(える)、よ、しろ |
| 表外読み | - |
| 画数 | 5画 |
| 部首 | にんべん |
希代きたい
世に稀なこと。めったにない不思議な出来事や、非凡な才能を持つ人物を称賛、あるいは驚嘆して指す言葉。稀代(きだい)とも読まれる。
稀代きたい
世間に類を見ないほど珍しいこと。希代と同じ意味。驚くべき英雄や、前代未聞の事件などを形容する際に用いられる、希少性を強調する言葉。
形代かたしろ
神事などで神霊の代わりとしたり、罪や穢れを移して流したりするための身代わりの人形。紙や木で作られ、信仰上の重要な役割を果たす。
誌代しだい
雑誌の購購料や、掲載料のこと。出版物を購入するために支払う代金。会員制の広報誌や専門誌などの運営を支えるための金銭的な対価。
昭代しょうだい
明るく平和に治まっている時代。太平の世。名君の統治によって社会が安定し、文化が栄えている時期を称える言葉。
舌代しただい
文の代わりに言葉で伝えること。また、挨拶や断りの言葉。手紙や看板の末尾に「以上、言葉に代えて」という意で添えられる定型的な表現。
遷代せんたい
代わりが他の場所へ移ること。また、時代の移り変わりや世代の交替を指す言葉。物事が古いものから新しいものへ移行する様子。
倉代くらしろ
倉を建てるための代わりの金品、または倉の使用料。また、神事において倉の役割を果たす場所や物品を指すこともある、歴史的・宗教的な語。
代謝たいしゃ
古いものが去って新しいものが現れ、入れ替わること。生体内で物質が分解・合成される生理作用や、組織の若返りなどを指す科学的な用語。
譜代ふだい
先祖代々、同じ主君に仕えている家柄。特に江戸時代、関ヶ原の戦い以前から徳川氏に仕え、幕政の中枢を担った大名や旗本を指す言葉。
毯代たんだい
織物や毛布の代わりの品。また、敷物として用いられる特定の素材を指すこともある。かつての交易や贈答における、防寒具に関連する言葉。
篦代のしろ
矢の柄を作るための材料となる金品。また、矢の材料となる特定の竹を供給する役割や土地を指すこともある、弓術に関する古い言葉である。
一世一代いっせいちだい
永代供養えいたいくよう
越俎代庖えっそだいほう
燕雁代飛えんがんだいひ
黄金時代おうごんじだい
三百代言さんびゃくだいげん
新陳代謝しんちんたいしゃ
前代未聞ぜんだいみもん
長者三代ちょうじゃさんだい
百代過客はくたいのかかく
百代過客ひゃくだいのかかく
万劫末代まんごうまつだい
万代不易ばんだいふえき
時代錯誤じだいさくご
火元は七代祟るひもとはしちだいたたる
犬一代に狸一匹いぬいちだいにたぬきいっぴき
財は一代の宝ざいはいちだいのたから
三代続けば末代続くさんだいつづけばまつだいつづく
姉女房は身代の薬あねにょうぼうはしんだいのくすり
女三人あれば身代が潰れるおんなさんにんあればしんだいがつぶれる
人は一代、名は末代ひとはいちだい、なはまつだい
知恵は万代の宝ちえはばんだいのたから
長者に二代なしちょうじゃににだいなし
猫を殺せば七代祟るねこをころせばしちだいたたる
売家と唐様で書く三代目うりいえとからようでかくさんだいめ
富は一生の宝、知は万代の宝とみはいっしょうのたから、ちはばんだいのたから
娘三人持てば身代潰すむすめさんにんもてばしんだいつぶす
問うは一旦の恥、問わぬは末代の恥とうはいったんのはじ、とわぬはまつだいのはじ
「代」の漢字が登場するレベル3 (小学3年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!