レベル3 (小学3年生)

「待」の読み方・書き順

音読みタイ
訓読みま(つ)
表外読み-
画数9画
部首ぎょうにんべん
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『待』がつく熟語

款待かんたい

客を心からもてなすこと。相手を敬い、食事や談笑を通じて親睦を深めること。礼儀正しい交流や、温かな迎え入れの姿勢を指す、やや硬い表現。

歓待かんたい

客を丁寧にもてなすこと。単なる接待ではなく、真心と喜びを込めて相手を迎え、快適な時間を提供すること。高い礼節を伴う社交的な動作の意。

虐待ぎゃくたい

相手に対してむごい仕打ちをすること。また、その様子。弱い立場にある者へ物理的・精神的な苦痛を与え、尊厳を傷つける許されざる行為。

待詔たいしょう

皇帝の召しを待つこと。また、そのための待機場所。古くは優れた才能を持つ人々が、国家の仕事に就くために待機した官職や制度を指す言葉。

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『待』がつく四字熟語

官官接待かんかんせったい

歳月不待さいげつふたい

守株待兎しゅしゅたいと

百端待挙ひゃくたんたいきょ

枕戈待旦ちんかたいたん

刮目相待かつもくそうたい

『待』がつくことわざ・慣用句・故事成語

運を待つは死を待つに等しうんをまつはしをまつにひとし

縁と浮き世は末を待てえんとうきよはすえをまて

果報は寝て待てかほうはねてまて

株を守りて兎を待つかぶをまもりてうさぎをまつ

株を守りて兎を待つくいぜをまもりてうさぎをまつ

株を守りて兎を待つかぶをまもりてうさぎをまつ

株を守りて兎を待つくいぜをまもりてうさぎをまつ

株を守りて兎を待つかぶをまもりてうさぎをまつ

株を守りて兎を待つくいぜをまもりてうさぎをまつ

株を守りて兎を待つかぶをまもりてうさぎをまつ

株を守りて兎を待つくいぜをまもりてうさぎをまつ

歳月、人を待たずさいげつ、ひとをまたず

出る息、入る息を待たずでるいき、いるいきをまたず

出船に船頭待たずでふねにせんどうまたず

人事を尽くして天命を待つじんじをつくしててんめいをまつ

待たぬ月日は経ちやすいまたぬつきひはたちやすい

待たるるとも待つ身になるなまたるるともまつみになるな

待つうちが花まつうちがはな

待つ間が花まつまがはな

待つ身より待たるる身まつみよりまたるるみ

待てば海路の日和ありまてばかいろのひよりあり

鳴かぬなら鳴くまで待とう時鳥なかぬならなくまでまとうほととぎす

鳴くまで待とう時鳥なくまでまとうほととぎす

佚を以って労を待ついつをもってろうをまつ

鮟鱇の待ち食いあんこうのまちぐい

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