レベル3 (小学3年生)

「対」の読み方・書き順

音読みタイ、ツイ
訓読み-
表外読みむ(かう)、こた(える)、そろ(い)
画数7画
部首すん
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『対』がつく熟語

対案たいあん

提示された案に対して、それとは別の解決策として提案される案。現状の案の問題点を克服し、より良い成果を目指すために用意される代替案。

対偶たいぐう

論理学で、命題の条件と結論を入れ替え、それぞれ否定したもの。元の命題が真であれば、これも必ず真となる。また、一対のものや夫婦。

対塁たいるい

敵の砦に対抗して、こちら側も砦を築いて対峙すること。互いに譲らぬ構えを見せ、長期にわたる攻防戦や心理的な駆け引きが行われている状態を指す。

対峙たいじ

向かい合ってそびえ立つこと。二つの強大な勢力が互いに譲らず、睨み合っている状態。一歩も引かない緊迫した対抗関係を表現する言葉。

対捍たいかん

防ぐこと。また、外部からの圧力や侵害に対して抵抗すること。二つの勢力が互いに牽制し合い、一歩も譲らずに対峙している様子を指す言葉。

対蹠たいしょ

地球の真反対に位置する地点。また、正反対の性質や立場にあることの例え。空間的に最も離れた関係を指し、考え方の違いを強調する際に。

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『対』がつく四字熟語

接見応対せっけんおうたい

対岸火災たいがんのかさい

対牛弾琴たいぎゅうだんきん

対症下薬たいしょうかやく

対牀風雪たいしょうふうせつ

対牀夜雨たいしょうやう

対驢撫琴たいろぶきん

抽黄対白ちゅうこうたいはく

風雨対牀ふううたいしょう

夜雨対牀やうたいしょう

灑掃応対さいそうおうたい

『対』がつくことわざ・慣用句・故事成語

牛に対して琴を弾ずうしにたいしてことをだんず

相対のことはこちゃ知らぬあいたいのことはこちゃしらぬ

対岸の火事たいがんのかじ

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