レベル3 (小学3年生)

「打」の読み方・書き順

音読み
訓読みう(つ)
表外読みチョウ、テイ、ダース
画数5画
部首てへん
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『打』がつく熟語

殴打おうだ

強く殴りつけること。拳や棒などで相手を強く打ち叩く行為を指し、暴力行為や暴行事件などの記述において頻繁に用いられる硬い表現である。

犠打ぎだ

野球で、自分はアウトになる代わりに走者を進塁させる打撃。バント。チームの勝利のために自己を犠牲にする、戦術的なプレー。

打鍵だけん

ピアノやタイプライターなどの鍵盤を指先で叩くこと。キーを押し下げて音を出したり、文字を入力したりする際の一連の動作を意味する言葉である。

打頃うちごろ

野球などのスポーツにおいてバッターにとって打ちやすい絶好の球が来ること。または何かを打つのにちょうどよい時期や頃合いのことをいう言葉。

打診だしん

相手の意向を確かめるために前もって様子を探ること。医師が体を叩く診断法が語源で、比喩として交渉の事前調査などの意味で広く使われる。

打倒だとう

相手を打ち負かして倒すこと。既存の権力や体制、あるいは強力なライバルを屈服させ、その地位から引きずり下ろして勝利することを強く示す。

打碑だひ

石碑に刻まれた文字や文様を紙に写し取ること。拓本を採る作業。貴重な記録を正確に複製し、保存や研究に役立てる技法。

打撲だぼく

体の一部を強く打ちつけること。転んで地面にぶつかったり他人に殴られたりした際にできる傷やあざなどの打ち身の状態を指す言葉である。

打擲ちょうちゃく

人を打ち叩くこと。殴る、蹴るなどの暴行を加えること。古風な言い回しであり、現代では暴力行為を厳しく表現する際に用いられることが多い。

打毬だきゅう

馬に乗ったり歩いたりしながら、杖で毬を打ち合い、ゴールに入れる競技。ポロに似た伝統行事で、宮中や神社の神事として伝わる。

貧打ひんだ

野球などのスポーツにおいてバッターが振るわず安打が非常に少ないこと。チーム全体として攻撃力が欠如し、なかなか点が入らない状態をいう。

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『打』がつく四字熟語

一網打尽いちもうだじん

打成一片だじょういっぺん

打草驚蛇だそうきょうだ

只管打坐しかんたざ

掉棒打星とうぼうだせい

『打』がつくことわざ・慣用句・故事成語

飲む、打つ、買うのむ、うつ、かう

横手を打つよこでをうつ

火打ち石据え石にならずひうちいしすえいしにならず

竿竹で星を打つさおだけでほしをうつ

碁打ちに時なしごうちにときなし

碁打ち親の死に目に会わぬごうちおやのしにめにあわぬ

死屍に鞭打つししにむちうつ

終止符を打つしゅうしふをうつ

出る杭は打たれるでるくいはうたれる

杖の下に回る犬は打てぬつえのしたにまわるいぬはうてぬ

水を打ったようみずをうったよう

相槌を打つあいづちをうつ

草を打って蛇を驚かすくさをうってへびをおどろかす

袖の下に回る子は打たれぬそでのしたにまわるこはうたれぬ

打たねば鳴らぬうたねばならぬ

打たれても親の杖うたれてもおやのつえ

打つも撫でるも親の恩うつもなでるもおやのおん

打てば響くうてばひびく

鉄は熱いうちに打ててつはあついうちにうて

博打と相場は死ぬまで止まぬばくちとそうばはしぬまでやまぬ

尾羽打ち枯らすおはうちからす

鼻に反りを打つはなにそりをうつ

老骨に鞭打つろうこつにむちうつ

駑馬に鞭打つどばにむちうつ

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