レベル3 (小学3年生)

「等」の読み方・書き順

音読みトウ
訓読みひと(しい)
表外読みなど、ら
画数12画
部首たけかんむり
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『等』がつく熟語

姥等うばら

年老いた女性たち、あるいは老女の一団を指す。また、複数形の接尾辞を伴い、自分たち老齢の女性を謙遜して、あるいは親しみを込めて呼ぶ表現。

俺等おれら

自分たちのことを指す、やや荒っぽく親しみを込めた一人称の複数形。主に男性が対等以下の相手に対して、気取らない態度で使う際の表現。

勲等くんとう

国家への功績に応じて授与される、名誉の等級。大勲位から勲八等までの区分。個人の社会的な貢献度を公的にランク付けする制度。

七等しちとう

物事の良し悪しを九段階で表した際の、七番目の評価。中の下。また、特定の競技や審査における等級。平均よりは下だが、一定の基準を満たす。

等速とうそく

常に一定の速さで移動すること。加速も減速もない安定した状態。物理学における運動や、規則正しく繰り返される物事の推移のこと。

等倍とうばい

等しい倍率。拡大も縮小もしない、元のサイズと同じ状態。客観的な観察や比較、あるいは光学機器の基準として用いられる言葉。

汝等うぬら

二人称の複数形。お前たち。相手を対等、あるいは格下と見なして呼びかける際に用いられる。親しみを込めた、古風な呼びかけ。

彼等あいら

自分たちとは別のグループの人々を指す言葉。三人称の複数形であり、特定の集団を一括りにして表現する際に使われる、ごく一般的な代名詞。

郎等ろうとう

武士の家来。主人と強固な絆で結ばれ、合戦の際には馬を連ねて戦う戦闘員。身分の低い従者とは区別され、信頼厚い配下として家系を支える役割。

陞等しょうとう

等級やクラスが上がること。教育や試験、あるいは競技において、現在よりも上のレベルに認定されること。一段上のステージへの到達。

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『等』がつく四字熟語

怨親平等おんしんびょうどう

土階三等どかいさんとう

等量斉視とうりょうせいし

『等』がつくことわざ・慣用句・故事成語

一等地を抜くいっとうちをぬく

運を待つは死を待つに等しうんをまつはしをまつにひとし

等閑に付すとうかんにふす

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