レベル3 (小学3年生)

「動」の読み方・書き順

音読みドウ
訓読みうご(く)、うご(かす)
表外読みトウ、やや(もすれば)
画数11画
部首ちから
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『動』がつく熟語

移動いどう

物が場所を変えること。また、職務や部署が変わること。ある地点から別の地点へ物理的に動いたり、社会的な立場が変化すること。

渦動かどう

渦を巻いて激しく動くこと。転じて、社会情勢などが入り乱れて、激しく変化すること。中心へ引き込むような力のうねり。読みはかどう。

衝動しょうどう

発作的に何かをしようとする強い心の動き。理屈ではなく、内面から突き上げられるような抗いがたい意欲。行動の原始的な源泉。

摺動しょうどう

機械の部品同士が、擦れ合いながら滑って動くこと。摩擦を抑え、スムーズな動作を維持することが、工学上の重要な設計要素。

煽動せんどう

特定の目的を持って、人々の感情をあおり、ある行動を起こすように仕向けること。社会運動や政治的な文脈で多用される言葉。

騒動そうどう

大勢の人が騒ぎ、秩序が乱れること。事件やトラブル。予期せぬ事態によって、社会や平穏な日常が混乱に陥り、騒がしくなること。

顛動てんどう

ひっくり返って動くこと。また激しく揺れ動くこと。地震や大きな衝撃により、周囲が激しく混乱し揺れるさまを指す語。

動径どうけい

数学の極座標系において、原点からある点へ引いた線分。また、その長さ。点の位置を決定するための基本的な変数。回転の半径。

動態どうたい

動きつつある状態。絶えず変化している様子。人口動態のように、特定の集団やシステムの推移を統計的に把握するための基礎的な指標。

動顛どうてん

予期せぬ出来事に驚き、ひどく慌てふためくこと。心が落ち着きを失い正常な思考ができないほど激しく動揺する様子。

動燃どうねん

動力炉・核燃料開発事業団の略称。日本の原子力開発を担ったかつての特殊法人。高速増殖炉や再処理技術の研究を行った歴史的組織。

動揺どうよう

心が激しく揺れ動き、落ち着きを失うこと。あるいは社会情勢や物事の基礎が不安定になり、崩れそうになる不穏な状態を指す言葉。

拍動はくどう

心臓や動脈が周期的に打つこと。また、そのリズム。生命の鼓動を直接的に感じさせる、力強い、かつ規則的な運動を指す医学的な。

不動明王ふどうみょうおう

密教の代表的な明王。背後に炎を背負い、右手に剣、左手に羂索を持って座る姿が一般的。激しい憤怒の姿で煩悩を断ち切り、衆生を力強く救済する神。

妄動ぼうどう

よく考えず、むやみに動くこと。道理をわきまえぬ軽率な行動。周囲の状況を無視して、自分の欲望のままに振る舞う、危うい様子の称。

揺動ようどう

ゆれ動くこと。また、ゆさぶること。物理的な振動だけでなく、政局や人心が不安定になり、方向性が定まらない状態を指すこともある。

陽動ようどう

本心を隠し、偽りの行動をとって相手を惑わすこと。軍事的な策略において、囮を用いて敵の注意を他へ逸らさせるための行為を言う。

雷動らいどう

雷が鳴り響くような大きな音を立てて、大勢の人が一斉に動き出すこと。また他人の言動に深く考えず同調する「付和雷動」の意。

律動りつどう

音楽や動作において、一定の規則やリズムに従って繰り返される周期的な動き。心身の鼓動や自然界のサイクルを表現する際にも用いる。

游動ゆうどう

決まった場所に定着せず、動き回ること。また、物理的な遊びや余裕がある状態。状況に応じて位置や役割を変えながら活動する様。

竦動しょうどう

恐ろしさのために身震いすること。また、周囲を驚かせ、心を揺さぶること。あまりの衝撃に、身体が硬直するような激しい動揺の。

蠕動ぜんどう

虫が這うように、うごめくこと。特に、胃や腸が内容物を送り出す際のリズミカルな収縮運動。生命活動を支える内臓の働き。

蠢動しゅんどう

虫がもぞもぞと動くこと。転じて、不穏な勢力が密かに活動を始めること。社会の裏側で、不気味な動きが進行している様子を指す言葉。

顫動せんどう

細かく震え動くこと。振動。心臓の微細な震えや、機械の微妙な振れなど、不規則な、あるいは高速な震えを指す専門語。

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『動』がつく四字熟語

按軍不動あんぐんふどう

按兵不動あんぺいふどう

暗香浮動あんこうふどう

一挙一動いっきょいちどう

雲烟飛動うんえんひどう

確乎不動かっこふどう

気韻生動きいんせいどう

教唆煽動きょうさせんどう

驚心動魄きょうしんどうはく

驚天動地きょうてんどうち

軽挙妄動けいきょもうどう

視聴言動しちょうげんどう

震天動地しんてんどうち

大山鳴動たいざんめいどう

動静云為どうせいうんい

陽動作戦ようどうさくせん

撼天動地かんてんどうち

『動』がつくことわざ・慣用句・故事成語

後ろ弁天、前不動うしろべんてん、まえふどう

口が動けば手が止むくちがうごけばてがやむ

妻の言うに向こう山も動くつまのいうにむこうやまもうごく

食指が動くしょくしがうごく

大山鳴動して鼠一匹たいざんめいどうしてねずみいっぴき

天地を動かし鬼神を感ぜしむてんちをうごかしきじんをかんぜしむ

頭が動かねば尾が動かぬかしらがうごかねばおがうごかぬ

頭が動けば尾も動くあたまがうごけばおもうごく

風は吹けども山は動せずかぜはふけどもやまはどうせず

梃子でも動かぬてこでもうごかぬ

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