レベル2 (小学2年生)

「算」の読み方・書き順

音読みサン
訓読み-
表外読みかず、かぞ(える)
画数14画
部首たけかんむり
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『算』がつく熟語

叡算えいさん

天皇が物事を考え、計画を立てること。また、天皇の年齢を指すこともある尊称。天子の深い思慮やご判断を仰ぎ見る際に用いられる言葉。

卦算けいさん

易占において、得られた卦を元に計算や推論を行い、吉凶を導き出すこと。また、その際に用いる算木などの道具を指す場合もある言葉。

圭算けいさん

物事を細かく正確に数えたり見積もったりすること。特に算木を用いて行う伝統的な計算技法やその緻密な作業工程を指す、やや硬い表現。

計算けいさん

数や量を算出すること。また物事の成り行きを予測し自分に有利になるよう計画を立てること。日常生活から高度な数学まで幅広く使う。

算学さんがく

数学の旧称。特に和算を中心とした江戸時代以前の伝統的な計算術や理論を研究する学問体系を指す。歴史的な数学の呼び名として使われる。

算式さんしき

数学的な計算の順序や方法を示した式。数や記号を組み合わせて、解答を導き出すための論理的な組み立てを表現したもの。

算出さんしゅつ

計算して答えを出すこと。数値や統計を基にして、特定の分量や価格を論理的に導き出す実務的なプロセス。見積もりの基礎。

算術さんじゅつ

数の性質や計算の規則を扱う数学の基礎的な分野。四則演算を中心に、実生活に役立つ論理的な計算法やそのプロセスを指す言葉である。

算数さんすう

小学校などで学ぶ数の概念や基礎的な計算、図形の性質に関する教科。論理的な思考力を養い、社会生活に必要な数学적素養を身につける。

珠算しゅざん

そろばんを用いて計算を行うこと。一画一画指を動かして計算を進めることで、高い暗算能力や集中力を養うことができる伝統的な技能。

速算そくさん

数や量を非常に速いスピードで計算すること。独自の計算法や暗算技術を駆使して、瞬時に答えを導き出す能力やそのためのトレーニング。

籌算ちゅうさん

算木という細長い棒を用いて計算すること。中国から伝わった古代の計算法であり、和算が発達する以前の数学的な基礎となった技法。

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『算』がつく四字熟語

粉飾決算ふんしょくけっさん

無理算段むりさんだん

神機妙算しんきみょうさん

神算鬼謀しんさんきぼう

『算』がつくことわざ・慣用句・故事成語

算を乱すさんをみだす

商人の子は算盤の音で目を覚ますあきんどのこはそろばんのおとでめをさます

捕らぬ狸の皮算用とらぬたぬきのかわざんよう

儲けぬ前の胸算用もうけぬまえのむなざんよう

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