| 音読み | シ |
|---|---|
| 訓読み | と(まる)、と(める) |
| 表外読み | とど(まる)、とど(める)、や(む)、や(める)、ただ |
| 画数 | 4画 |
| 部首 | とめる |
拒止きょし
外部からの要求や侵入を拒み、止めること。また、特定の事象を受け入れないこと。法的な権利を守るため、あるいは意志を貫くための断固。
挙止きょし
日常の立ち居振る舞いや、一つ一つの動作。人の品格や教養が現れるとされる、身のこなしや態度のこと。挙動。
止痢しり
下痢を止めること。または、そのための薬剤。腸の異常な動きを抑え、体力の消耗を防ぐための医学的な処置や成分を指す専門的な用語。
笑止しょうし
非常に滑稽で、馬鹿馬鹿しいこと。また、気の毒で見ていられない様子。相手の言動を否定したり、自虐的に表現したりする際に使われる。
阻止そし
相手が物事を行おうとするのを、妨げてやめさせること。進行を食い止め、目的の達成を阻む具体的な行動を指す。防御や妨害を意味する。
停止ていし
動いているものが、完全に止まること。また、活動を一時的に中断すること。車両の運行やプロジェクトの進行を途絶えさせる決定的な状態。
抑止よくし
物事が起こらないように、力や圧力によって事前に食い止めること。特に、核抑止力のように、相手に攻撃を思いとどまらせる効果を指す。
諫止かんし
悪いことをしないように忠告して、思いとどまらせること。過ちを犯す前にその理非を説き、正しい判断へ導くための制止の行為。
遏止あっし
勢いのある物事を、途中で抑え止めること。悪い習慣やインフレ、あるいは紛争の拡大などを、強い力で阻止し、鎮静化させることを言う。
飲鴆止渇いんちんしかつ
円頓止観えんどんしかん
挙止進退きょししんたい
止渇飲鴆しかついんちん
止足之分しそくのぶん
笑止千万しょうしせんばん
抽薪止沸ちゅうしんしふつ
丁々発止ちょうちょうはっし
梅林止渇ばいりんしかつ
明鏡止水めいきょうしすい
口が動けば手が止むくちがうごけばてがやむ
高慢は出世の行き止まりこうまんはしゅっせのいきどまり
四十過ぎての道楽と七つ下がって降る雨は止みそうで止まぬしじゅうすぎてのどうらくとななつさがってふるあめはやみそうでやまぬ
自慢は知恵の行き止まりじまんはちえのいきどまり
樹静かならんと欲すれども風止まずきしずかならんとほっすれどもかぜやまず
秋風と夫婦喧嘩は日が入りゃ止むあきかぜとふうふげんかはひがいりゃやむ
終止符を打つしゅうしふをうつ
釣りは道楽の行き止まりつりはどうらくのいきどまり
博打と相場は死ぬまで止まぬばくちとそうばはしぬまでやまぬ
流言は知者に止まるりゅうげんはちしゃにとどまる
「止」の漢字が登場するレベル2 (小学2年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
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