レベル5 (小学5年生)

「築」の読み方・書き順

音読みチク
訓読みきず(く)
表外読みつ(く)
画数16画
部首たけかんむり
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『築』がつく熟語

移築いちく

建物などを解体し、別の場所で再び組み立て直すこと。歴史的な建築物の保存や、土地の有効活用のために行われる大規模な工事の称。

改築かいちく

既存の建物の一部、または全部を壊して、新しく建て直すこと。老朽化への対応や用途の変更のために行われる大規模な建築工事の称。

建築けんちく

家やビルなどの建物を建てること。構造を設計し、材料を組んで形あるものを作り上げる行為。生活の基盤や、都市の景観を創造する専門技術。

構築こうちく

建物や理論、あるいは大規模なシステムを計画的に組み立てて築き上げること。土木工事やソフトウェア開発などで、形あるものを作る行為。

再築さいちく

一度壊れた建物を、再び建て直すこと。また、組織を再編すること。過去の歴史や思い出を継承しつつ、新しい命を吹き込む、再生のプロセス。

修築しゅうちく

建物や堤防、道路などを修理して作り直すこと。特に、大規模な建築物や土木施設を補強したり改修したりする工事を指して用いられる。

新築しんちく

住宅やビルなどの建物を新しく建てること。完成したばかりの未使用の状態を指し、新しい生活の始まりを象徴する慶ばしい出来事。

増築ぞうちく

既にある建物に、新しい部屋や階を付け足して広げること。生活スタイルの変化や事業の拡大に合わせて、空間を拡張し機能を強化する工事。

築城ちくじょう

城を築くこと。軍事的な拠点としての要塞を設計し、石垣や堀、天守などを構築する一連の高度な土木工事や建築技術の粋を指す言葉。

築浅ちくあさ

建物が完成してから経過した年月が短いこと。新築に近い状態や、設備が現代的な物件を指す不動産業界の用語。快適な住環境の重要な指標。

築造ちくぞう

堤防、城壁、あるいは墳墓などの大きな建造物を築き上げること。土木的な工事によって特定の目的を持つ構造物を造る行為。

築堤ちくてい

洪水や高潮から土地を守るために、土砂や石などで堤(つつみ)を築くこと。人々の命と財産を守るための、土木工学における重要な防衛策。

築庭ちくてい

庭園を造ること。池や石、植物を巧みに配置して、美しい自然の景観を作り上げること。日本の伝統的な美意識と技術が結集された芸術的な行為。

築泥ついひじ

土を積み上げて作った高い塀。土塀。家の周囲を囲み、外部からの視線や侵入を防ぐ役割を果たす。日本の伝統的な建築物に見られる、風情ある壁。

版築はんちく

土を枠に入れ、杵などで突き固めて強固な壁や土台を作る古代の工法。奈良の寺院の塀などに今も残り、驚くべき耐久性を誇る。

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『築』がつく四字熟語

築室道謀ちくしつどうぼう

『築』がつくことわざ・慣用句・故事成語

蒟蒻で石垣を築くこんにゃくでいしがきをきずく

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