レベル5 (小学5年生)

「粉」の読み方・書き順

音読みフン
訓読みこ、こな
表外読みデシメートル
画数10画
部首こめへん
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『粉』がつく熟語

殻粉からこ

穀物の外皮(殻)を粉末にしたもの。蕎麦殻の粉や麦のふすまなど。食用としての栄養補給や、工業的な混合材として利用される。

授粉じゅふん

植物の雌しべに花粉をつけること。自然界では風や虫によって行われるが、農業では確実に結実させるために人の手で行うことも多い作業。

澱粉でんぷん

植物の光合成によって作られ、根や種子などに蓄えられる炭水化物。精製して粉末状にされたものは料理や工業原料として使う。

粉砕ふんさい

砕いて粉にすること。転じて、敵や反対勢力を徹底的に打ち負かすこと。物理的な細分化だけでなく、圧倒的な勝利を強調する言葉。

粉蒔ふんまき

粉状の肥料や種などを、手や機械で撒くこと。田畑の全面に均一に広がるよう、工夫を凝らして行われる。農作業における重要な工程の一つ。

粉黛ふんたい

白粉(粉)と眉墨(黛)。化粧をすること。また、転じて美しい女性。さらに、うわべを美しく飾り立て、本質を隠すことの例えにも使われる。

粉筒ふんづつ

火薬や粉末を収めるための、筒状の容器。特に古い時代の鉄砲などで、一発分の火薬を計り入れて携帯するために用いられた歴史的な道具。

粉糖ふんとう

砂糖を非常に細かく粉砕したもの。パウダーシュガー。お菓子のデコレーションや、冷たいデザートに溶けやすく馴染みやすい性質を持つ。

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『粉』がつく四字熟語

紅粉青蛾こうふんせいが

香囲粉陣こういふんじん

粉骨砕身ふんこつさいしん

粉愁香怨ふんしゅうこうえん

粉粧玉琢ふんしょうぎょくたく

粉飾決算ふんしょくけっさん

粉白黛墨ふんぱくたいぼく

『粉』がつくことわざ・慣用句・故事成語

一升の餅に五升の取り粉いっしょうのもちにごしょうのとりこ

降りかかる火の粉は払わねばならぬふりかかるひのこははらわねばならぬ

女房は貸すとも擂り粉木は貸すなにょうぼうはかすともすりこぎはかすな

身を粉にするみをこにする

擂り粉木で重箱洗うすりこぎでじゅうばこあらう

擂り粉木で腹を切るすりこぎではらをきる

擂り粉木棒の年寄りすりこぎぼうのとしより

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