| 音読み | コン |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | - |
| 画数 | 11画 |
| 部首 | いとへん |
紺屋こうや
藍染めを職業とする家。染め物屋。江戸時代には染色業の代名詞となり、衣服に鮮やかな藍を施す熟練の技術を持つ職人の住まいの称。
紺菊こんぎく
紺色の美しい花を咲かせる菊、またはシオン(紫苑)の別名。秋の野山を彩る植物であり、その深く落ち着いた色彩が詩歌などで愛でられる。
紺糸こんいと
紺色に染めた糸。特に、鎧の威(おどし)などに用いられる強靭な糸。武具の装飾と堅牢さを兼ね備えた、日本の伝統的な軍装を彩る色彩の糸。
紺紙こんがみ
紺色に染められた美しい紙。特に仏教の写経において、金や銀の文字を際立たせるための高級な料紙として古くから用いられてきた和紙である。
紺色こんいろ
濃い青色。藍染めの一種。日本の伝統的な色彩として、誠実さや知性を象徴する、現代でも広く愛用される落ち着いた色。
紺青こんじょう
紫がかった深い青色。岩絵の具の原料となる鉱石のアズライトを粉末にした際の色。高貴で重厚な色彩を指す固有の名称。
紺染こんぞめ
布地を深い青色に染めること。また、その専門の職人。古くから武士や庶民に好まれた落ち着いた色合いであり、日本の伝統的な染色技術。
紺地こんじ
濃紺色の地。また、その背景。誠実さや静寂を感じさせる深い青色であり、テキスタイルやデザインにおいて品格を高めるための基調となる色。
紺碧こんぺき
深みのある、非常に鮮やかで美しい青色。雲一つない晴天の空や、南方の透き通った海の深い色彩を表現する際に用いられる。
紫紺しこん
紫がかった濃い紺色。非常に高貴で深みのある色彩であり、日本の伝統色の一つ。夕暮れ時の空の色などを例える際にも用いられる美しい語。
織紺おりこん
紺色に染めた糸を使って織られた布。または、特定の織り方で紺色を際立たせた織物。丈夫で落ち着いた色合いから、実用的な衣服に。
正紺しょうこん
混じり気のない、純粋な紺色。深い青の極み。誠実さや力強さを象徴する色として、衣服や旗の材料に好んで用いられる、格式のある色彩。
濃紺のうこん
濃い、暗めの紺色。深みのある落ち着いた青色であり、日本の伝統色の一つ。誠実さや知性を感じさせる色として、衣服やデザインで好まれる。
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紺屋の白袴こうやのしろばかま
紺屋の明後日こうやのあさって
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