| 音読み | ゾク |
|---|---|
| 訓読み | つづ(く)、つづ(ける) |
| 表外読み | ショク、つ(ぐ) |
| 画数 | 13画 |
| 部首 | いとへん |
永続えいぞく
物事が長く続いて絶えないこと。組織や制度、あるいは自然環境などが、将来にわたって良好な状態で存続し続けるプロセスを指す言葉。
勤続きんぞく
同じ職場や職種に、長期間続けて勤務すること。組織に対する貢献と継続的な努力を評価する指標。勤続表彰などの基準となる。
継続けいぞく
前から行っている状態や活動をそのまま続けること。途切れることなく、一定の期間にわたって物事を維持し、さらに先へと進めていくありようを指す。
後続こうぞく
前のものに続いて、後ろから来ること。また、その人や乗り物。先行するものと同じ目的や方向に沿って、次々に現れる一連の流れの称。
航続こうぞく
燃料を補給せずに船や飛行機が走り続けること、またはその距離。連続して移動できる能力を指し、交通機関の性能を決定づける重要な指標となる。
持続じぞく
ある状態や活動が、途絶えることなく長く続くこと。また、それを維持する力。物事を一貫してやり抜くための根気や、安定した仕組み。
正続せいぞく
本編と、それに続く続編のこと。物事の一続きの構成を指す言葉。出版物や映画において、物語の全体像を説明する際に用いられる表現。
接続せつぞく
二つのものが繋がり、一つになること。また、交通機関の乗り換えがスムーズにいくこと。物理的な結合から情報の通信まで広く使われる。
相続そうぞく
死者の地位や財産などを、法律に基づいて特定の人(相続人)が引き継ぐこと。血縁や遺志により、価値あるものを次代へ繋ぐ行為。
続映ぞくえい
一度公開された映画などが、好評のために予定の期間を超えて引き続き上映されること。観客の要望や人気に応える形で行われる。
続弦ぞくげん
一度妻を失った男性が、後妻を迎えること。継室。「弦を張り直す」という比喩に基づき、再婚を指す、やや古風で改まった表現。
続載ぞくさい
すでに出版された物の上に、さらに追加して記載すること。最新の情報を補足したり、関連する資料を付け加えたりする編集上の作業。
続騰ぞくとう
物価や相場の価格が、一時的な上昇にとどまらず、引き続いて二日以上、あるいは継続的に上がり続けること。
続貂ぞくちょう
優れたものに劣ったものを付け加えること。また、その不自然さの例え。テンの皮に犬の尾を継ぐという故事に由来する不釣り合いな状態。
存続そんぞく
前からの状態がそのまま変わらずに続いていくこと。組織や制度、あるいは権利や種などが、絶えることなく維持される好ましい状態。
狗尾続貂くびぞくちょう
続短断長ぞくたんだんちょう
続貂之譏ぞくちょうのそしり
断鶴続鳧だんかくぞくふ
継続は力なりけいぞくはちからなり
三代続けば末代続くさんだいつづけばまつだいつづく
地続きは買うておけじつづきはかうておけ
「続」の漢字が登場するレベル4 (小学4年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
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