| 音読み | ジュウ |
|---|---|
| 訓読み | たて |
| 表外読み | ショウ、ゆる(す)、はな(つ)、ほしいまま、たと(い)、たと(え) |
| 画数 | 16画 |
| 部首 | いとへん |
縦横じゅうおう
たてとよこ。また、自由自在に、思う存分に。自分の意志通りに縦横無尽に活躍したり、物事を多角的に捉えたりする様子を表現する。
縦串たてぐし
食材や物を垂直方向に貫いて刺すための串。また、全体を一貫して貫くような構造や関係。調理の手法や、物事の系統を説明する際に用いる語。
縦坑たてこう
地表から垂直に深く掘られた穴。地下深部への最短の移動経路であり、昇降機による人員搬送や換気のために極めて重要な施設。
縦断じゅうだん
北から南へ、あるいは縦の方向に貫くこと。列島や山脈をその長手方向に沿って移動したり調査したりする様子。横断に対する概念の言葉。
縦帆じゅうはん
船の前後方向に張られた帆のこと。横の方向に張る帆に対して、風を横から受けて進む能力に優れ、逆風に近い状況でも航行が可能な構造。
縦堀たてぼり
山の斜面に対して垂直に掘られた堀。敵兵が横移動するのを防ぎ、ルートを制限するために築かれた山城の防御遺構。上から攻撃する工夫。
縦恣じゅうし
思うままに、勝手気ままに振る舞うこと. 法や礼儀を無視して、自らの欲望に従って行動するさま。規律のない奔放なありさまを意味する語。
縦扁じゅうへん
魚類などの体が、背中と腹の方向に平たくなっている状態のこと。ヒラメやエイのように、底生生活に適応した独特の身体構造を説明する。
縦框たてがまち
玄関などの建具において、縦方向に通された枠木のこと。扉の強度を保ち、開閉をスムーズにするための構造部材。建築における意匠の一部。
操縦そうじゅう
飛行機や船などの乗り物をコントロールし、運転すること。また、人を巧妙に扱って、自分の意図する方向に動かすこと。技術と心理の両面。
擒縦きんしょう
敵を捕らえることと、逃がしてやること。転じて、人を思いのままに操ること。相手を巧みにコントロールする戦略的な駆け引きを指す言葉。
横説縦説おうせつじゅうせつ
機略縦横きりゃくじゅうおう
七縦七擒しちしょうしちきん
七縦八横しちしょうはちおう
七擒七縦しちきんしちしょう
縦横自在じゅうおうじざい
縦横無尽じゅうおうむじん
縦横無礙じゅうおうむげ
縦塗横抹じゅうとおうまつ
知略縦横ちりゃくじゅうおう
発縦指示はっしょうしじ
百縦千随ひゃくしょうせんずい
擒縦自在きんしょうじざい
厭と頭を縦に振るいやとかぶりをたてにふる
横の物を縦にもしないよこのものをたてにもしない
蟹を縦に歩かせることはできないかにをたてにあるかせることはできない
縦の物を横にもしないたてのものをよこにもしない
「縦」の漢字が登場するレベル6 (小学6年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!