| 音読み | ジュウ、ショウ、ジュ |
|---|---|
| 訓読み | したが(う)、したが(える) |
| 表外読み | よ(り) |
| 画数 | 10画 |
| 部首 | ぎょうにんべん |
侍従じじゅう
天皇の身近に仕え、護衛や事務を司る官職。また、特定の地位にある人に付き添い、助言を与える人。高い信頼を必要とする側近の役割のこと。
主従しゅうじゅう
主人と従者。また、支配する側と仕える側の関係。封建社会における忠誠心に基づいた結びつきや、物事の優先順位の上下関係を指す。
従姉じゅうし
いとこの中で、自分より年上の女性。親の兄弟姉妹の娘。親族関係において、兄弟に次いで親しい交流を持つことが多い年長の親戚。
従属じゅうぞく
権力のあるものや主要なものに付き従い、その支配下にあること。自立性を欠き、上位の意志に左右される関係。科学や文法の分野でも使われる。
従犯じゅうはん
正犯者の犯罪行為を助ける、補助的な役割を果たした者。いわゆる幇助犯のことであり、主犯者に比べて刑が軽減されることが一般的である。
従僕じゅうぼく
主人のそばに付き添い、身の回りの世話をする召使い。家来。忠実な下僕として、日常生活や旅先での雑務を一手に引き受ける役割の人を指す。
従妹じゅうまい
父母の兄弟姉妹の娘で、自分より年下の女性。いとこ。親戚の中でも年齢が近く、幼少期から親しく交流することが多い身近な血族。
属従ぞくじゅう
他人に付き従うこと。また、従属している状態。上位の者の命に逆らわず、忠実に任務を遂行する様子を指す言葉。主従関係のありようを説明。
聴従ちょうじゅう
言いつけや勧告を素直に聞き、それに従うこと。相手の意向を尊重し、逆らわずに行動する従順な態度を指す、やや硬い表現の言葉。
郎従ろうじゅう
主君に付き従う家来や従者のこと。武士団において、主人と主従関係を結び、日常生活の世話から戦場での奉公まで、身近に仕えた人々を指す言葉。
扈従こしょう
貴人の供をして、そばに付き従うこと。また、その人。常に主君の身近にいて、身の回りの世話や警護を行う役割を指す歴史的な呼称である。
阿諛曲従あゆきょくしょう
阿諛追従あゆついしょう
棄邪従正きじゃじゅうせい
鶏尸牛従けいしぎゅうしょう
合従連横がっしょうれんおう
合従連衡がっしょうれんこう
三従四徳さんじゅうしとく
従容就義しょうようしゅうぎ
従容不迫しょうようふはく
世辞追従せじついしょう
先従隗始せんじゅうかいし
草偃風従そうえんふうじゅう
入郷従郷にゅうきょうじゅうきょう
文従字順ぶんじゅうじじゅん
面従後言めんじゅうこうげん
面従腹背めんじゅうふくはい
婉娩聴従えんべんちゅうじゅう
その国に入ればその俗に従うそのくににいればそのぞくにしたがう
郷に入っては郷に従えごうにいってはごうにしたがえ
三従さんじゅう
主従は三世しゅじゅうはさんぜ
従心じゅうしん
従心しょうしん
従心じゅうしん
従心しょうしん
心の欲する所に従えども矩を踰えずこころのほっするところにしたがえどものりをこえず
親子は一世、夫婦は二世、主従は三世おやこはいっせ、ふうふはにせ、しゅじゅうはさんせ
追従も世渡りついしょうもよわたり
老いては子に従えおいてはこにしたがえ
礼は宜しきに随うべし、令は俗に従うべしれいはよろしきにしたがうべし、れいはぞくにしたがうべし
「従」の漢字が登場するレベル6 (小学6年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!