レベル5 (小学5年生)

「織」の読み方・書き順

音読みシキ、ショク
訓読みお(る)
表外読み-
画数18画
部首いとへん
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『織』がつく熟語

呉織くれはとり

古代、中国の呉から伝わった高度な織物の技術、またはその技術を持つ織師の女性。日本の織物文化の発展に大きく貢献した存在。

紗織しゃおり

経糸を交差させながら緯糸を通すことで、織り目に小さな隙間を作る技法。通気性が良く透け感があるため、主に夏用の衣服や法衣に用いられる。

織機しょっき

糸を縦横に組み合わせて布を織るための機械。手作業による手織機から、動力を用いた自動織機まで、繊維産業を支える最も基本的な装置のこと。

織元おりもと

織物を生産するおおもとの業者。特定の産地において、原料の仕入れから製織までを一貫して管理し、製品を市場へ送り出す経営体。

織工しょっこう

織機を使って布を織ることを職業とする人. 伝統的な手織りから現代の自動織機まで、織物の製造現場で働く技能者を指す言葉。

織紺おりこん

紺色に染めた糸を使って織られた布。または、特定の織り方で紺色を際立たせた織物。丈夫で落ち着いた色合いから、実用的な衣服に。

織女しょくじょ

織物を折る女性。また、七夕伝説に登場する織姫(ベガ)を指す言葉。彦星と一年に一度だけ再会する物語の主人公として知られる。

織匠しょくしょう

織物の技術に極めて優れた職人。単なる労働者ではなく、独自の意匠や高度な技法を持つ、伝統工芸の指導的な立場にある人を指す。

織布しょくふ

糸を織って布にすること、またはその織られた布そのもの。繊維産業における基本的な工程であり、生地の質感や模様を決定する。

織物おりもの

縦糸と横糸を組み合わせて作られた布の総称。絹、綿、麻、ウールなど多様な素材があり、衣服やインテリアなどに幅広く使われる。

織文しょくもん

布を織る際に、糸の組み合わせによって作り出された模様。また、そのデザインの構成。織物独自の立体感や、色彩の美しさを指す語。

染織せんしょく

布を染めることと、布を織ることの総称。テキスタイル全般に関わる伝統的な工芸技術や、その作品、産業全体を指す言葉。

組織そしき

共通の目的を達成するために、個々の要素が一定の秩序を持って組み合わされた体系。会社や団体など、協働する集団の仕組み。

紡織ぼうしょく

糸を紡ぐことと、布を織ることの総称。繊維産業の二大工程をまとめた表現であり、原料から製品が出来上がるまでの流れを指す。

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『織』がつく四字熟語

心織筆耕しんしょくひっこう

男耕女織だんこうじょしょく

不耕不織ふこうふしょく

『織』がつくことわざ・慣用句・故事成語

数を言うまい羽織りの紐かずをいうまいはおりのひも

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