レベル5 (小学5年生)

「職」の読み方・書き順

音読みショク
訓読み-
表外読みシキ、つかさ、つかさど(る)、つと(め)
画数18画
部首みみへん
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『職』がつく熟語

汚職おしょく

公務員などがその職権を悪用し、賄賂を受け取ったり不正な利益を図ったりすること。社会の信頼を裏切る、職務上の汚れた犯罪行為を指す。

求職きゅうしょく

仕事を探すこと。職に就くために、ハローワークや求人サイトなどを通じて就職先を求める活動。経済的な自立を目指すための最も基本的な活動である。

欠職けっしょく

官職や役職が空席になっていること。担当すべき人物が不在の状態を指し、後任が決まるまでの間、その職務が中断されているさま。

顕職けんしょく

世間に広く知られた、高い地位や重要な役職。大臣や長官など、名誉があり権限も大きい官職を指し、誰もが憧れる華やかな職。

現職げんしょく

今現在、その職に就いていること。また、その人自身。選挙などで、現在その地位にある候補者を指す際などによく用いられる。

公職こうしょく

議員や公務員など、公の事務に携わる職業や地位。社会全体の利益を守るために尽くすべき公的な役職であり、高い倫理性が必要。

在職ざいしょく

ある職に就いていること。現在、特定の会社や官公庁に所属して、その業務を継続して行っている状態を指し、勤続期間なども表す。

死職ししょく

自分を活かすことができず、無意味に過ごす職業。または、形式ばかりで実質的な仕事がなく、ただ給料を得るだけの名目上の職。

辞職じしょく

自分の意志で、現在就いている職を退くこと。自ら退職を願い出たり、不祥事の責任を取って役職を離れたりする際の公的な表現。

授職じゅしき

特定の職務や地位を授けること。任命。組織において責任ある役割を与え、正式にその立場を確立させる手続き。キャリアの節目となる儀式。

住職じゅうしょく

一寺の代表として、寺務全般を統括する僧侶。また、仏教における特定の地位。寺院を維持し、教えを広めるための中心的な役割を担う専門職。

殉職じゅんしょく

職務を遂行中に、その命を落とすこと。公務や仕事に全責任を尽くし、犠牲になる尊い精神を称える。社会の安全や発展のために捧げられた。

職位しょくい

組織内における役職や地位の段階。課長、部長などのタイトルによって示される職務上の順序や、その権限の範囲を明確にするもの。

職業しょくぎょう

生計を立てるために、日常的に継続して従事する仕事。個人の特技や関心に基づき、社会的な役割を果たすための経済活動のこと。

職住しょくじゅう

職場と住居のこと。また、働く場所と暮らす場所が物理的に近い環境。「接近」のように、生活の利便性や効率を重視する都市計画の概念。

職掌しょくしょう

その人が職務として受け持っている具体的な役割や範囲。組織内での仕事の分担や、法的に定められた権限と責任を指す言葉。

職場しょくば

実際に仕事を行う場所。オフィスや工場、店舗など、日々業務を遂行するために集まる物理的な環境や、そこでの人間関係を指す。

職人しょくにん

自らの手先の技術を用いて、物を作り出すことを職業とする人。長年の修行により優れた技能を身に付け、質の高い作品を完成させる。

職制しょくせい

組織内における職務の分担や、指揮系統の仕組み。誰がどのような権限を持ち、どのような順序で仕事を進めるかを定めた内部規定。

職責しょくせき

仕事において果たすべき責任。自らの職務を誠実に遂行し、期待される役割を全うするために負っている義務や重責を意味する。

職能しょくのう

職務を遂行するために必要な能力や機能。個人の持つ専門的なスキルや知識、あるいは組織の中でその役割が果たす社会的な役割。

職務しょくむ

職業上の任務や、担当している仕事そのもの。日々遂行すべき業務や、法的に義務付けられた役割を指し、公私の区別なく使われる。

職由しょくゆう

特定の職に就いている理由、あるいは職務上の由緒のこと。自らの役割がどのような経緯で定まったかを詳しく説明する際に用いられる表現。

職歴しょくれき

これまでに経験してきた職業や勤務先の経歴。履歴書などに記載される、どのような職種で、どの程度の期間働いてきたかの記録。

職禄しょくろく

職務に就いていることへの報酬として与えられる給料や扶持。特に、武士が主君から授かった領地や米などの経済的な支えを指す。

聖職せいしょく

神職や牧師、僧侶などの宗教的な職務。また、教育や医療のように、高い使命感を持ち、他者に尽くす尊い仕事を敬って言う言葉。

僧職そうしょく

仏教の僧侶としての職務、またはその地位。出家して寺院に住み、読経や布教、儀式の執行など、宗教的な業務に専念する仕事。

停職ていしょく

不祥事の際の懲戒処分として、一定期間、職務に従事させないこと。また、その状態。雇用関係を維持しつつも、厳しい責任を問う法的な処置。

典職てんしょく

律令制において、中務省などの官庁に置かれた実務を担う役職。記録の作成や儀式の準備など、組織の運営を支える事務的な職務。

転職てんしょく

現在の職業を離れ、別の種類の職業や新しい職場に変わること。キャリアアップや環境の変化を求めて、仕事の種類を移る行為を指す。

涜職とくしょく

公務員が職務上の地位を悪用し、賄賂を受け取る等の不正をすること。職を汚し社会の信頼を裏切る行為。いわゆる「汚職」の古風な表現。

復職ふくしょく

病気や怪我、あるいは出産や育児などの休職期間を終えて、再び元の職務や職場に戻ること。仕事への復帰を公的に表す言葉。

本職ほんしょく

自分が主としている職業。また、その道の専門家やプロフェッショナル。自分の本来の任務や、公務員が自らを指す丁寧な言い方。

有職ゆうそく

朝廷や幕府の儀式、法典、慣習などに精通していること。また、その知識を持つ人。有職故実として、伝統的な礼法を守り伝える。

離職りしょく

現在就いている仕事から離れること。退職や失業を指し、統計などで労働者が職場を去る状態を表現する際に用いられる。

律職りっしょく

日本の僧官制度の一つで、僧正、僧都に次ぐ地位。教団内の規律や秩序を維持する役割を担い、修行者の指導に当たる高潔な職。

曠職こうしょく

自分の職務を怠り、空席にすること。与えられた責任を果たさず、仕事を放置している不誠実な勤務態度を指す言葉。

褫職ちしょく

官職を剝奪し、首にすること。罪を犯したり、職務に著しく不適格であったりする場合に、強制的に職を辞めさせる厳しい処分。

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『職』がつく四字熟語

職権濫用しょっけんらんよう

有職故実ゆうそくこじつ

聯袂辞職れんべいじしょく

『職』がつくことわざ・慣用句・故事成語

職人貧乏人宝しょくにんびんぼうひとだから

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