レベル7 (中学生)

「肌」の読み方・書き順

音読み-
訓読みはだ
表外読みキ、はだえ
画数6画
部首にくづき
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『肌』がつく熟語

澄肌すみはだ

透き通るような清らかな肌。濁りがなく瑞々しい皮膚の状態を指し、健康美や気品を象徴する表現として、女性の美しさを称賛する際に使われる。

肌膚きふ

肌。皮膚。人間の体を包む組織の総称。また、物の表面の質感や状態。身にしみて理解することを指す言葉としても用いられる。

豊肌ほうき

豊かで艶やかな肌。瑞々しく、健康的な皮膚のありさまを指す。女性の容姿の美しさを称える格調高い表現として、詩歌や物語で用いられる語。

槙肌まいはだ

槙の木の樹皮のように、丈夫で独特の質感を持つ肌。また、そのような質感を持つ工芸品。自然の風合いを活かした素朴な美しさを指す。

癜肌なまずはだ

皮膚の一部が白く抜けて斑点になる病態。いわゆる白癜。医学的には尋常性白斑と呼ばれ、健康上の、あるいは美容上の悩み。

蟇肌ひきはだ

ヒキガエルの皮膚のように、表面がブツブツと盛り上がった質感。また、そのような模様を持つ工芸品や刀剣の鞘のこと。独特の風合いを指す。

鯰肌なまずはだ

皮膚が鯰の体表のように白く、あるいは色濃く斑点状になる状態。古くからの皮膚病の俗称であり、現在では医学的な用語で説明される。

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『肌』がつく四字熟語

肌肉玉雪きにくぎょくせつ

氷肌玉骨ひょうきぎょっこつ

銘肌鏤骨めいきるこつ

『肌』がつくことわざ・慣用句・故事成語

一肌脱ぐひとはだぬぐ

肌に粟を生ずはだえにあわをしょうず

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