レベル3 (小学3年生)

「育」の読み方・書き順

音読みイク
訓読みそだ(つ)、そだ(てる)、はぐく(む)
表外読み-
画数8画
部首にく
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『育』がつく熟語

育児いくじ

乳幼児を育て、養育すること。子供の健やかな成長を願い、食事、清潔、教育などの世話を焼く、親や保護者としての日常的な活動。

育雛いくすう

鳥の雛を育てること。孵化直後の弱い状態の雛を、温度管理や給餌を徹底して、成鳥へと成育させる養鶏における重要な工程。

育成いくせい

育てて立派にすること。特に、才能や技能を引き出し、成長を助けること。後継者の養成や、植物・動物の成育を促進させる行為。

育毛いくもう

毛髪を育てること。特に、抜け毛を防ぎ、髪を太く丈夫にするための手入れや治療。健康な頭皮環境を整えるための美容・医学行為。

教育きょういく

知識や技術、道徳などを教え、個人の能力を開発すること。社会の一員としてふさわしい人格を形成するための、系統的・意図的な活動。

薫育くんいく

優れた人格や教えによって、人を導き育てること。徳化。香り(薫)が広がるように、自然と感化させて成長させること。

訓育くんいく

規律や道徳を教え込み、正しい行動ができるように育てること。特に、学校や軍隊などで行われる、厳格な性格形成のプロセスの称。

慈育じいく

慈しみを持って育てること。深い愛情を注ぎ、守りながら成長を見守る統治者や親の温かい態度。仏教的な慈悲の心による養育。

扶育ふいく

助け養うこと。経済的に困窮している家族や親族を保護し、生活の面倒を見ること。公的な支援制度や家族間の扶養義務を指す。

覆育ふいく

天地が万物を覆って育てること。また、王が民を慈しんで守り育てること。大きな存在が下の者を保護する広大な慈愛の形容。

保育ほいく

乳幼児を保護し、健やかに育てること。家庭に代わって保育所などの施設で子供の安全を守り、教育的な配慮を持って接する活動。

療育りょういく

障害を持つ子供に対し、個々の特性に合わせた専門的な支援を行い、社会的な自立を促すこと。治療と教育を併行して進める活動。

傅育ふいく

皇族や貴族の子弟の教育を司り、後見人として育てること。立派な後継者にするために、師として常に傍で教え導くこと。

哺育ほいく

動物が子供に乳を与えて育てること。また、親鳥が雛に餌を与えて養うこと。生命の誕生直後に行われる、献身的な養育活動の称。

飼育しいく

家畜やペットなどを飼って育てること。餌を与え、健康を管理し、繁殖や生産を目的として、責任を持って動物の面倒を見る行為。

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『育』がつく四字熟語

賁育之勇ほんいくのゆう

『育』がつくことわざ・慣用句・故事成語

泣く子は育つなくこはそだつ

三つ𠮟って五つほめ、七つ教えて子は育つみっつしかっていつつほめ、ななつおしえてこはそだつ

氏より育ちうじよりそだち

小さく生んで大きく育てるちいさくうんでおおきくそだてる

寝る子は育つねるこはそだつ

親はなくとも子は育つおやはなくともこはそだつ

生みの親より育ての親うみのおやよりそだてのおや

赤子は泣き泣き育つあかごはなきなきそだつ

祖母育ちは三百安いばばそだちはさんびゃくやすい

大木の下に小木育たずおおきのしたにおぎそだたず

大木の下に小木育つおおきのしたにおぎそだつ

男は二十五の暁まで育つおとこはにじゅうごのあかつきまでそだつ

藪の外でも若竹育つやぶのそとでもわかたけそだつ

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