レベル7 (中学生)

「脂」の読み方・書き順

音読み
訓読みあぶら
表外読みやに
画数10画
部首にくづき
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『脂』がつく熟語

燕脂えんじ

ベニバナの汁を固めた紅、あるいは赤い顔料。化粧や絵の具、染料として用いられる高貴な赤。伝統的な色彩体系における呼称。

脂汗あぶらあせ

驚き、恐怖、苦痛、あるいは極度の緊張などの際にかく、べたついた汗。内面的な異常事態が身体に現れた状態を指す生々しい表現。

脂質ししつ

水に溶けず有機溶媒に溶ける生体物質の総称。中性脂肪やコレステロールを含み、細胞膜の構成やホルモンの原料となる重要成分。

脂燭ししょく

獣脂や蝋を塗り固めた灯火。古代や中世において、夜間の照明として用いられた原始的なロウソクのような役割を果たす道具。

脂身あぶらみ

食肉のうち、脂肪が多く含まれている白い部分。独特の旨味とコクがあり料理の風味を豊かにするが、摂取量には注意が必要な部位。

脂肪しぼう

生体内に貯えられた脂質。エネルギーの貯蔵庫としての役割や、内臓の保護、体温の維持など、生命維持に不可欠な主要栄養素。

豚脂とんし

豚の脂肪を精製した食用油。ラード。豊かな風味があり、中華料理や揚げ物、菓子作りなどに欠かせないプロも重用する油脂。

臙脂えんじ

深みのある鮮やかな紅色のこと。カイガラムシから抽出した色素に由来し、化粧品や染色に広く使われる日本伝統の代表的な色。

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『脂』がつく四字熟語

画脂鏤氷がしろうひょう

凋氷画脂ちょうひょうがし

『脂』がつくことわざ・慣用句・故事成語

脂が乗るあぶらがのる

脂に画き、氷に鏤むあぶらにえがき、こおりにちりばむ

氷に鏤め、脂に描くこおりにちりばめ、あぶらにえがく

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