レベル6 (小学6年生)

「脳」の読み方・書き順

音読みノウ
訓読み-
表外読みドウ
画数11画
部首にくづき
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『脳』がつく熟語

右脳うのう

大脳の右半球。一般に、直感、創造性、芸術的感性、空間認識などを司るとされる。左脳が論理を担うのに対し、感性の脳と言われる。

肝脳かんのう

肝臓と脳。転じて、命。また、命を捧げるほどの忠誠。極限の状況において、全身全霊をかけて職務や信念に殉ずる様子を指す、非常に重い表現。

樟脳しょうのう

クスノキから抽出される結晶体。防虫剤や防腐剤、あるいは香料として広く利用される。特有の清涼感ある香りを持ち、衣類の保護に不可欠。

洗脳せんのう

強制的な手段や心理的な操作によって、人の思想や価値観を根本から作り替えること。批判的な思考能力を奪い、特定の意図に従わせる。

脳茎のうけい

脳と脳下垂体をつなぐ索状の部位のことで、下垂体茎とも呼ばれる。ホルモンの分泌を調節する重要な経路であり、脳の中心部に位置する細い茎のような構造。

脳巓のうてん

頭のてっぺん。脳天。衝撃を直接受ける急所としての意味のほか、激しい怒りや驚きが突き抜ける場所としての比喩表現。

脳漿のうしょう

脳や脊髄の周囲を満たしている透明な液体のこと。脳を衝撃から守り、栄養を運ぶ役割を担う、生命維持に不可欠な身体組織の一つ。

嗅脳きゅうのう

脳の一部で、嗅覚を司る領域。系統発生的に古い部分であり、本能や情動と密接に関わっている。匂いの記憶や直感的な判断に寄与する脳の部位。

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『脳』がつく四字熟語

肝脳塗地かんのうとち

『脳』がつくことわざ・慣用句・故事成語

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