レベル7 (中学生)

「腕」の読み方・書き順

音読みワン
訓読みうで
表外読みかいな
画数12画
部首にくづき
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『腕』がつく熟語

凄腕すごうで

並外れて優れた技術や手腕を持っていること、またはその持ち主。他を圧倒するような能力を駆使して、困難な物事を鮮やかに成し遂げる。

隻腕せきわん

片方の腕しかないこと、またはその腕。事故や戦いなどで一方を失った状態を指すが、武勇伝や伝説の人物を形容する際にもよく使われる。

鈍腕どんわん

技術や能力が低く、物事の処理が遅くて不器用なこと。手際が悪く、期待された成果を出すのに時間がかかるような、さえない手腕のこと。

敏腕びんわん

物事の処理が非常に素早く、かつ的確であること。高い実務能力を備え、複雑な問題も効率よく鮮やかに解決していく優れた手腕を指す。

腕袋うでぶくろ

衣服の袖が汚れたり傷んだりするのを防ぐために、手首から肘のあたりまでを覆う筒状の布。農作業や事務作業などで実用的に用いられる。

扼腕やくわん

自分の腕をもう一方の手で握りしめ、ひどく悔しがること。強い怒りや無念、あるいは悲しみを懸命にこらえている動作の表現。

辣腕らつわん

物事を処理する能力が非常に高く、容赦なくテキパキと成果を上げること。強いリーダーシップと決断力で、周囲を牽引する力強い手腕。

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『腕』がつく四字熟語

懸腕直筆けんわんちょくひつ

懸腕枕腕けんわんちんわん

切歯扼腕せっしやくわん

偏袒扼腕へんたんやくわん

腕白小僧わんぱくこぞう

『腕』がつくことわざ・慣用句・故事成語

俄雨と女の腕捲りにわかあめとおんなのうでまくり

四十肩に五十腕しじゅうかたにごじゅううで

似合わぬ僧の腕立てにあわぬそうのうでたて

小男の腕立てこおとこのうでたて

痩せ腕にも骨やせうでにもほね

暖簾に腕押しのれんにうでおし

朝雨と女の腕捲りあさあめとおんなのうでまくり

腕を拱くうでをこまぬく

脛一本、腕一本すねいっぽん、うでいっぽん

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