| 音読み | ワン |
|---|---|
| 訓読み | うで |
| 表外読み | かいな |
| 画数 | 12画 |
| 部首 | にくづき |
凄腕すごうで
並外れて優れた技術や手腕を持っていること、またはその持ち主。他を圧倒するような能力を駆使して、困難な物事を鮮やかに成し遂げる。
隻腕せきわん
片方の腕しかないこと、またはその腕。事故や戦いなどで一方を失った状態を指すが、武勇伝や伝説の人物を形容する際にもよく使われる。
鈍腕どんわん
技術や能力が低く、物事の処理が遅くて不器用なこと。手際が悪く、期待された成果を出すのに時間がかかるような、さえない手腕のこと。
敏腕びんわん
物事の処理が非常に素早く、かつ的確であること。高い実務能力を備え、複雑な問題も効率よく鮮やかに解決していく優れた手腕を指す。
腕袋うでぶくろ
衣服の袖が汚れたり傷んだりするのを防ぐために、手首から肘のあたりまでを覆う筒状の布。農作業や事務作業などで実用的に用いられる。
扼腕やくわん
自分の腕をもう一方の手で握りしめ、ひどく悔しがること。強い怒りや無念、あるいは悲しみを懸命にこらえている動作の表現。
辣腕らつわん
物事を処理する能力が非常に高く、容赦なくテキパキと成果を上げること。強いリーダーシップと決断力で、周囲を牽引する力強い手腕。
懸腕直筆けんわんちょくひつ
懸腕枕腕けんわんちんわん
切歯扼腕せっしやくわん
偏袒扼腕へんたんやくわん
腕白小僧わんぱくこぞう
俄雨と女の腕捲りにわかあめとおんなのうでまくり
四十肩に五十腕しじゅうかたにごじゅううで
似合わぬ僧の腕立てにあわぬそうのうでたて
小男の腕立てこおとこのうでたて
痩せ腕にも骨やせうでにもほね
暖簾に腕押しのれんにうでおし
朝雨と女の腕捲りあさあめとおんなのうでまくり
腕を拱くうでをこまぬく
脛一本、腕一本すねいっぽん、うでいっぽん
「腕」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!