| 音読み | ア |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | つ(ぐ) |
| 画数 | 7画 |
| 部首 | に |
亜科あか
生物の分類における一区分。科の下、属の上に位置する単位。分類学において、近縁な属をまとめるために用いられる。
亜綱あこう
生物の分類体系における階級の一つ。綱の下、目の上に置かれる単位。共通の特徴を持つ複数の目をまとめる際に用いられる。
亜種あしゅ
同一種内で形態や生息地がわずかに異なる集団。種の下に位置する分類単位で、交配可能だが地域的に隔離されていることが多い。
亜聖あせい
聖人に次ぐ徳を持つ立派な人。儒教では特に孟子のことを指す。聖人とされる孔子に次ぐ地位にある賢者を称える言葉。
亜炭あたん
石炭の一種。石炭化度が低く、水分や不純物を多く含む。褐色で光沢が少なく、火力は弱いが家庭用燃料などに利用される。
亜父あふ
父親に次いで尊敬すべき人、または父のように慕う人。中国の歴史上では、項羽が范増を敬って呼んだ称呼として知られる。
亜目あもく
生物の分類における単位の一つ。目の下、科の上に位置する。特定の共通点を持つ科のグループを分類する際に用いられる。
亜門あもん
生物の分類における階級。門の下、綱の上に位置する。大きな門のグループをさらに細分化して整理するための分類単位。
亜流ありゅう
一流の人に追随するだけで、独自の創意がないこと。また、その人やその作品。独創性に欠け、模倣に終始する傾向を指す。
亜鈴あれい
筋力トレーニングなどに用いる手持ちの重具。鉄製などの棒の両端に球体や円盤がついた形状。ダンベルとも呼ばれる道具。
欧亜おうあ
ヨーロッパとアジア。また、両州にまたがる地域。ユーラシア大陸全体や、東西の文化や情勢を総称する際に使われる言葉。
東亜とうあ
アジアの東部地域。日本、中国、韓国、モンゴルなどを含む東アジア一帯を指す言葉。政治、経済、文化の文脈で用いられる。
白亜はくあ
石灰岩の一種で、白く柔らかい土状のもの。チョーク。また、白い壁の建物や、その美しさを表現する際にも用いられる。
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