| 音読み | セン |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | - |
| 画数 | 13画 |
| 部首 | にくづき |
胃腺いせん
胃の粘膜に無数に存在する、胃液を分泌する小さな器官。塩酸やペプシノーゲンなどを排出し、食物の消化を化学的に支える分泌腺。
塩腺えんせん
海鳥や海生爬虫類が持つ、過剰な塩分を体外に排出するための器官。海水から水分を摂取するために進化した、生物の特殊な生理機能。
汗腺かんせん
汗を分泌するための皮膚にある器官。体温を調節する役割を担い、エクリン腺とアポクリン腺の二種類がある。生体維持に不可欠な部位。
胸腺きょうせん
胸の近く、気管の前にあるリンパ系の臓器。免疫細胞であるT細胞を育てる役割を担う。幼少期に発達し成人すると縮小する、生体防御の要。
臭腺しゅうせん
動物の体表にある、独特の匂いを持つ分泌物を出す腺。仲間の識別や異性の誘引、敵に対する防御などの役割を果たし、スカンクやカメムシなどが有名。
性腺せいせん
動物の体内で生殖細胞を作る臓器。雄の精巣と雌の卵巣の総称。生命の継承において中心的な役割を担い、ホルモンを分泌して成長を制御する。
唾腺だせん
唾液を分泌する組織の総称。耳下腺、顎下腺、舌下腺など。口の中を潤し、食べ物の消化や殺菌を行う、消化器系の入り口の重要な器官。
腸腺ちょうせん
小腸や大腸の粘膜にある、消化液や粘液を分泌する器官の総称。食べた物の消化を助け、腸内環境を整えるための重要な生理機能を担う組織。
蜜腺みつせん
植物の花や葉にあり、甘い蜜を分泌する器官。昆虫や鳥を誘い寄せて、受粉を助けさせる役割を果たす。自然界の共生を支える微細な組織。
頸腺けいせん
首の付け根にあるリンパ節や唾液腺などの総称。外部からの細菌の侵入を防ぎ、免疫反応を司る重要な組織。解剖学的な分類や診断の際に用いる。
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