| 音読み | セン |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | あき(らか)、そな(わる) |
| 画数 | 13画 |
| 部首 | ごんべん |
言詮げんせん
言葉による説明。また、言葉の中に込められた深い趣旨や真理。仏教などで、言葉という形式を通じて示される教えの内容を言う。
所詮しょせん
つまるところ。結局のところ。紆余曲折を経ても、最後にはこのような結論になるという、諦めや確信を含む判断を示す際に用いる。
詮議せんぎ
隠された事実や物事を詳しく調べ、評議すること。特に罪状の有無や事件の真相を明らかにするための、公式な議論や調査の過程。
詮索せんさく
細かい点まで詳しく調べ、たずねること。他人の隠し事や内情を、必要以上に執拗に探ろうとする、やや批判的なニュアンスの語。
能詮のうせん
仏教用語で、真理の内容(所詮)をあらわし説明する側の言葉や教えを指す。表現形式としての経典や名句などを意味する概念。
名詮自性みょうせんじしょう
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