レベル7 (中学生)

「詮」の読み方・書き順

音読みセン
訓読み-
表外読みあき(らか)、そな(わる)
画数13画
部首ごんべん
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『詮』がつく熟語

言詮げんせん

言葉による説明。また、言葉の中に込められた深い趣旨や真理。仏教などで、言葉という形式を通じて示される教えの内容を言う。

所詮しょせん

つまるところ。結局のところ。紆余曲折を経ても、最後にはこのような結論になるという、諦めや確信を含む判断を示す際に用いる。

詮議せんぎ

隠された事実や物事を詳しく調べ、評議すること。特に罪状の有無や事件の真相を明らかにするための、公式な議論や調査の過程。

詮索せんさく

細かい点まで詳しく調べ、たずねること。他人の隠し事や内情を、必要以上に執拗に探ろうとする、やや批判的なニュアンスの語。

能詮のうせん

仏教用語で、真理の内容(所詮)をあらわし説明する側の言葉や教えを指す。表現形式としての経典や名句などを意味する概念。

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『詮』がつく四字熟語

名詮自性みょうせんじしょう

『詮』がつくことわざ・慣用句・故事成語

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