レベル7 (中学生)

「臭」の読み方・書き順

音読みシュウ
訓読みくさ(い)、にお(う)
表外読みキュウ、にお(い)
画数9画
部首みずから
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『臭』がつく熟語

汚臭おしゅう

不快で嫌な臭い。腐敗したものや汚物から漂う、鼻を突くような悪臭のこと。環境の悪化や不衛生な状態を示す、不愉快な匂いを指す言葉。

劇臭げきしゅう

鼻を突くような、極めて激しい悪臭のこと。化学薬品や腐敗物などから発せられる耐え難いほどの強い匂いを指し、周囲に不快感や被害を及ぼす状態。

臭桐くさぎり

シソ科の落葉小高木で、クサギの別称。葉に独特の強い臭気があることが名の由来。夏に白い花を咲かせ、秋には赤いガクに包まれた青い実を付ける。

臭腺しゅうせん

動物の体表にある、独特の匂いを持つ分泌物を出す腺。仲間の識別や異性の誘引、敵に対する防御などの役割を果たし、スカンクやカメムシなどが有名。

臭突しゅうとつ

汲み取り式便所の換気のために、屋根の上まで伸ばした排気筒。内部の悪臭を屋外へ逃がす役割を持ち、先端に回転式の換気扇が付いていることが多い。

俗臭ぞくしゅう

世俗の卑しい気配。利益や名声に固執する様子が鼻につくこと。高潔さを欠き、垢抜けない通俗的な雰囲気が漂っている様子への。

鈍臭のろくさ

動作や判断が非常にのろく、気が利かない様子。要領が悪くて失敗を繰り返す人を揶揄する際に使われ、洗練されていない、どんくさいありさまを指す。

腋臭わきが

脇の下から発せられる特有の強い臭いのこと。アポクリン腺から出る汗が細菌によって分解されることで生じ、体質による影響が大きい。

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『臭』がつく四字熟語

遺臭万載いしゅうばんさい

口尚乳臭こうしょうにゅうしゅう

俗臭芬芬ぞくしゅうふんぷん

無声無臭むせいむしゅう

『臭』がつくことわざ・慣用句・故事成語

我が身の臭さ我知らずわがみのくささわれしらず

我が糞は臭くなしわがくそはくさくなし

臭いもの身知らずくさいものみしらず

臭い物に蓋をするくさいものにふたをする

息の臭きは主知らずいきのくさきはぬししらず

銅臭どうしゅう

味噌の味噌臭きは食われずみそのみそくさきはくわれず

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