| 音読み | ガ |
|---|---|
| 訓読み | め |
| 表外読み | めぐ(む) |
| 画数 | 8画 |
| 部首 | くさかんむり |
芽鱗がりん
冬を越す植物の芽を保護するために、鱗状に重なり合った小さな葉のこと。寒さや乾燥から内部の組織を守り、春の芽吹きを準備する。
篠芽しのめ
篠(しの)の竹の若芽のこと。地中から伸び出す竹の生命力を象徴する姿であり、春の訪れを感じさせる自然の描写や、食材としての名称を指す言葉。
出芽しゅつが
植物や酵母などの細胞から、新しい芽が出ること。生命の再生や増殖の始まりを告げる現象。小さな変化が大きな成長へと繋がる。
新芽しんめ
植物の枝や茎から新しく出たばかりの芽。春の訪れや生命の息吹を感じさせる象徴であり、物事が始まろうとする若々しい状態の例え。
側芽そくが
植物の茎の側面にある節から出る芽のこと。先端にある頂芽に対して呼ばれ、成長すると枝や花になる。植物の形態形成において重要な役割を持つ。
頂芽ちょうが
茎の先端にある芽。主軸の成長を司り、頂芽が健在な間は側芽の成長が抑制される頂芽優勢という現象が見られる。
摘芽てきが
植物の成長を調整したり、形を整えたりするために、余分な芽を摘み取ること。栄養を必要な部分に集中させ、良質な花や実を育てるための農作業。
萌芽ほうが
草木の芽が出始めること。転じて、物事の兆しが現れること。新しい事象が誕生しようとする初期段階の勢いや、可能性を感じさせる状態を指す語。
嫩芽どんが
若く瑞々しい芽のこと。生まれたばかりの植物の芽を指し、その柔らかさと生命力の輝きを称える言葉。転じて、成長が期待される未熟な才能の例え。
胚芽はいが
種子の中にあり、将来成長して植物体となる部分。ビタミンやミネラルが豊富に含まれ、健康食品としても注目される。生命情報の詰まった核心。
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