| 音読み | ガ |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | よろこ(ぶ) |
| 画数 | 12画 |
| 部首 | かい、こがい |
伊賀いが
三重県西部の旧国名。周囲を山に囲まれた盆地で、古くから伊賀流忍者の里として、また松尾芭蕉の生誕地として名高い歴史のある地。
宇賀神うがじん
財福や食糧を司る日本の神。蛇の体に老人の頭を持つ姿で描かれることが多い。弁才天と合体し、現世利益を願う信仰の対象となる。
浦賀うらが
神奈川県横須賀市にある地名。江戸時代には浦賀奉行所が置かれ、ペリーの黒船来航の地として日本の歴史の転換点となった重要な港町。
賀春がしゅん
新春を祝う言葉。手紙や年賀状の冒頭に記され、新しい年の始まりを喜び、相手の健康や多幸を願う挨拶。春の訪れを寿ぐ、格式のある表現である。
賀状がじょう
新年やお祝いの際に、祝意を伝えるために送る手紙やはがき。特にお正月の年賀状が一般的であり、日頃の感謝や新年の抱負を綴る習慣。
賀正がしょう
正月を祝う言葉。年賀状の賀詞として最も一般的。新しい年が正しく、めでたく始まることを願い、礼を尽くして交わされる新年の挨拶の言葉。
賀茂かも
京都市北区にある地名、あるいは上賀茂・下鴨神社のこと。葵祭などの伝統行事で有名。また、日本の名字の一つとしても古くから知られる名称。
賀頌がしょう
お祝いの気持ちを込めた詩や歌。また、他人の功績や幸運を褒め称える文章。晴れやかな場において、敬意を表し喜びを分かち合うための格調高い語。
恭賀きょうが
敬意を込めて新年などのめでたい出来事を祝うこと。年賀状や公式な祝辞において、相手に対して礼を尽くして祝いの言葉を述べる表現。
謹賀きんが
謹んで新年のお祝いを申し上げること。年賀状などで、目上の人や公的な相手に対して深い敬意を込めて用いる、丁寧な新年の挨拶の言葉である。
滋賀しが
日本の近畿地方にある県。日本最大の湖である琵琶湖を抱え、古くから交通の要衝として栄えた。豊かな自然と多くの歴史的遺産を持つ地域である。
祝賀しゅくが
めでたい出来事を喜び、祝うこと。特定の成功や記念日に対し、公式に、あるいは公に賛辞を送り、喜びを分かち合う行為。喜びを分かち合う。
敦賀つるが
福井県の中央部に位置する都市。日本海側に面した古くからの港町であり、北陸と近畿を結ぶ交通・物流の要衝として栄えた。
燕雀相賀えんじゃくそうが
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