レベル6 (小学6年生)

「若」の読み方・書き順

音読みジャク、ニャク
訓読みわか(い)、も(しくは)
表外読みニャ、なんじ、も(し)、し(く)、ごと(し)、したが(う)
画数8画
部首くさかんむり
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『若』がつく熟語

幸若こうわか

室町時代から伝わる伝統芸能。語りものに合わせて扇を持って舞う。信長が好んだ「敦盛」などで知られ、能や歌舞伎の源流の一つとされる。

若干じゃっかん

はっきりした数は分からないが、あまり多くはない程度の量や数のこと。少し、いくらか、という意味で、公的な場でも私的な文脈でも使われる。

若駒わかごま

若い馬のこと。血気盛んで将来有望な馬。転じて、元気いっぱいで前途が嘱望される若者や、優れた才能を持つ新人を例える際によく使う。

若菰わかごも

春に新しく芽吹いた、柔らかくて瑞々しい菰(こも)のこと。生まれたばかりの植物の生命力を称える言葉であり、春の野の清々しさを表す。

若俗にゃくぞく

中世、特に室町時代頃の文献に見られる語。若い人や若者、あるいは若い仲間を意味する名詞。当時の社会的な集団や世代を指す呼称。

若鷹わかたか

まだ若く、元気の良い鷹. 転じて、将来が期待される活発な青年や、プロ野球チームの若手選手などを親しみと期待を込めて呼ぶ際の呼称。

若年じゃくねん

若い年齢。働き盛り。一般に十代から二十代くらいまでの、活力に溢れた時期。将来の可能性を秘めた、人生の瑞々しい一時期を指す言葉。

若輩じゃくはい

年齢が若く、経験が浅いこと。また、その人。自らを謙遜して言う場合や、未熟さを指摘する際に使われる。向上心溢れる若者を指す言葉。

若齢じゃくれい

若い年齢。特に、心身ともに発達途上にある時期。成長のスピードが速く、柔軟な感性を持つ世代。医学や教育の分野で用いられる区分である。

杜若かきつばた

アヤメ科の多年草。湿地に自生し、初夏に紫色の美しい花を咲かせる。花の形が燕(つばめ)に似ているとも言われる、日本の代表的な水辺の花。

般若はんにゃ

仏教において、物事の本質を見抜く究極の知恵。また、それを象徴する言葉。苦しみから解放され、悟りの境地に達するための絶対的な真理。

瞠若どうじゃく

驚きのあまり、目を見開いて立ち尽くす様子。圧倒的な才能や事態に接し、自分の未熟さを痛感して言葉を失うさまを表現する格調高い語。

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『若』がつく四字熟語

意気自若いきじじゃく

貴賤老若きせんろうにゃく

言笑自若げんしょうじじゃく

泰然自若たいぜんじじゃく

大巧若拙たいこうじゃくせつ

大成若欠たいせいじゃくけつ

大弁若訥たいべんじゃくとつ

傍若無人ぼうじゃくぶじん

老若貴賤ろうにゃくきせん

老若男女ろうにゃくなんにょ

神色自若しんしょくじじゃく

『若』がつくことわざ・慣用句・故事成語

いずれ菖蒲か杜若いずれあやめかかきつばた

矯めるなら若木のうちためるならわかぎのうち

古木に手を掛くるな、若木に腰掛くるなふるきにてをかくるな、わかぎにこしかくるな

子を知ること父に若くはなしこをしることちちにしくはなし

若い時の苦労は買うてもせよわかいときのくろうはこうてもせよ

若い時は二度ないわかいときはにどない

若い時旅をせねば老いての物語がないわかいときたびをせねばおいてのものがたりがない

若木に腰掛けなわかぎにこしかけな

若木の下で笠を脱げわかぎのしたでかさをぬげ

年寄りの物忘れ、若者の無分別としよりのものわすれ、わかもののむふんべつ

藪の外でも若竹育つやぶのそとでもわかたけそだつ

駟の隙を過ぐるが若ししのげきをすぐるがごとし

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