| 音読み | サイ |
|---|---|
| 訓読み | な |
| 表外読み | - |
| 画数 | 11画 |
| 部首 | くさかんむり |
磯菜いそな
海岸の岩場に生える食用の海藻や野草の総称。アオサやヒジキ、あるいはハマナなど。海の恵みを活かした伝統的な食材として利用。
芥菜ジエツァイ
中国語でカラシ菜を指す言葉。葉や茎に独特の辛味があり、炒め物や漬物として広く食用にされる野菜。栄養価が高く、東洋料理で多用される。
畦菜あぜな
あぜ道などに自生する、食用となる野草。特に、田植えの時期などに畦(あぜ)の周辺で摘み取られる、素朴な季節の食材の総称。
菜園さいえん
家庭や共同で野菜を栽培するための小さな畑。自給自足や趣味として植物を育てる場所を指し、収穫の喜びや食育の場としての機能を持つ。
菜根さいこん
野菜の根のこと。また、転じて、粘り強く物事に取り組む不屈の精神。清貧の中でも志を失わず、苦労に耐えて道を開こうとする強い意志の形容。
菜食さいしょく
肉や魚を食べず、植物性の食物を主に摂ること。健康上の理由や宗教、思想的な背景から行われる、現代における健康的な生活様式の一つ。
菜蕗ふき
キク科の多年草で、春の山菜として親しまれる植物。独特の苦みと香りがあり、煮物や和え物にして食べる日本の伝統的な季節の味覚の一つ。
菜蔬さいそ
食用とする野菜のこと。特に葉物や青物などの野菜全般を指し、食卓に並ぶ植物性の食材を意味する、専門的かつ、やや古風な言葉。
搾菜ザーサイ
アブラナ科の越年草。またその茎を塩漬けにして発酵させた中国の漬物のこと。ピリッとした辛みと独特の食感があり、料理のアクセントに。
惣菜そうざい
家庭で日常的に食べられる、作り置きの料理。おかず。主食に合わせて、栄養バランスを整えるための多種多様な副菜のこと。
甜菜てんさい
ヒユ科の多年草。砂糖大根。根に糖分を蓄え、サトウキビと並ぶ砂糖の主要原料。冷涼な気候を好み、日本では主に北海道で広く栽培される。
畑菜はたけな
アブラナ科の野菜の一種。京都の特産物として知られ、冬の寒さに耐えることで甘みが増す。お浸しや漬物などに用いられる伝統的な京野菜。
蕪菜かぶな
アブラナ科の野菜、カブ(蕪)の葉のこと。栄養豊富で食用とされる。また、カブそのものや、その仲間の野菜を指す、やや古い名称。
蓴菜じゅんさい
スイレン目ジュンサイ科の水草。沼に自生し、若芽の周りに透明なゼリー状の付着物がある。つるりとした喉越しを楽しむ、夏の高級食材。
蔬菜そさい
栽培して食用とする草本植物の総称。いわゆる「野菜」の専門的な呼び方で、市場流通や農業分野などで公式に使われる名称。
鶯菜うぐいすな
小松菜の一種。早春に収穫される若葉。瑞々しく甘みがあり、春の訪れを食卓に告げる旬の野菜。雪の下で育つ力強さを持つ伝統野菜。
一汁一菜いちじゅういっさい
菜圃麦隴さいほばくろう
三汁七菜さんじゅうしちさい
七種菜羹しちしゅのさいこう
青菜に塩あおなにしお
昔の剣、今の菜刀むかしのつるぎ、いまのながたな
物は言い残せ、菜は食い残せものはいいのこせ、さいはくいのこせ
「菜」の漢字が登場するレベル4 (小学4年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!