レベル7 (中学生)

「虹」の読み方・書き順

音読み-
訓読みにじ
表外読みコウ
画数9画
部首むしへん
[スポンサーリンク]
※ここにレクタングル広告(四角い広告)を配置します

『虹』がつく熟語

月虹げっこう

夜間に月の光によって現れる虹のこと。非常に珍しい自然現象で、太陽の虹よりも淡く、幻想的な白い光の帯として見えるため、吉兆とされる。

朝虹あさにじ

朝、西の空にかかる虹。天候が下り坂に向かう前兆(雨の兆し)として知られる、古来の気象伝承。美しい自然現象ながら、天候の変化を予感させる。

虹彩こうさい

眼球の水晶体の前にある、瞳孔の大きさを調節する薄い膜状の組織。人種や個体によって色が異なり、光の入る量を制御する生理的な役割。

虹鱒にじます

サケ科の淡水魚。体に虹のような赤い帯模様があることが名の由来。北米原産だが日本各地で養殖され、釣りの対象や食用として広く親しまれる。

虹梁こうりょう

寺院建築などで、虹のようにわずかに反りを持たせた装飾的な横木のこと。建物の強度を保つとともに、見た目の美しさを高める。

虹霓こうげい

虹(にじ)。特に、内側の明るい虹と、外側の薄い虹を合わせて呼ぶ言葉。天に現れる神秘的な光の橋を指す格調高い、気象の表現である。

白虹はっこう

白い虹。霧や雲の中に現れる色の付かない淡く白い虹。不吉な予兆や、珍しい気象現象の比喩としても使われる。

夕虹ゆうにじ

夕方に現れる虹のこと。東の空にかかることが多く、翌日の晴天を予感させる季節の風物詩。夕映えの中で美しく輝く七色の光の帯を指す言葉。

[スポンサーリンク]
※ここにインフィード広告(記事に馴染む広告)を配置します

『虹』がつく四字熟語

白虹貫日はくこうかんじつ

『虹』がつくことわざ・慣用句・故事成語

朝虹は雨夕虹は晴れあさにじはあめゆうにじははれ

白虹日を貫くはっこうひをつらぬく

晩の虹は江戸へ行け、朝の虹は隣へ行くなばんのにじはえどへいけ、あさのにじはとなりへいくな

💡 さっそく「虹」を使って遊ぼう!

「虹」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!

「虹」が登場するパズルを解く ➔ (準備中)

この漢字をシェアする

𝕏 でポスト LINE で送る